ナルニア国ものがたり第二章:カスピアン王子の角笛 “The Chronicles of Narnia: Prince Caspian (2008)”

 

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前回第一章のライオンと魔女をご紹介しましたが、
今回は続編の「カスピアン王子の角笛」のご紹介です。

前作から少し成長した4人兄弟姉妹もさらにキュートになっており、少し大人になった心の変化などが描かれている場面もあり、ちょっときゅんとしてしまいます。

 

◆Story of “Prince Caspian”◆

兄弟姉妹がナルニアに戻ったとき、なんとナルニアでは1000年もの年月が経ち、住んでいた王都は荒れ果て、すでに人間の支配する国になっていました。

王様はカスピアン王子の叔父で権力を手にするために悪巧みをしています。

命の危険にさらされたカスピアン王子が助けを呼ぶために角笛を吹いたとき4人兄弟姉妹が再び見えない力でナルニアに引き戻されたのでした。

この角笛は以前兄弟姉妹がナルニアに来たときにスーザンがクリスマスプレゼントにもらったもので、ナルニアに置いてきたものでした。

千年後には吹けばどこにいても助けが来るという伝説となって、カスピアン王子のものにあったのです。

兄弟姉妹はカスピアン王子、それから人間が来るようになって追いやられてしまっていた動物や妖精と力を合わせて自分たちの王国を取り戻すべく戦います。

 

◆One Point English from "Prince Caspian"◆

戦いが終わり、ペベンシー兄弟姉妹が元の世界に帰らなくてはならなくなったときのカスピアン王子とスーザンのやりとり。

二人は徐々にお互い惹かれあっていたのに、離れ離れにならなくてはいけなくなった時のシーンです。

 

Prince Caspian: I wish we could have had more time together.
Susan Pevensie: We never would have worked, anyway.

Prince Caspian: Why not?
Susan

Pevensie: Well, I am 1300 years older than you.

 

カスピアン王子: もっとずっと一緒に君と過ごせたらよかったのに。

スーザン: どちらにしろ私たち、うまくいかなかったのよ。

カスピアン王子: どうして?

スーザン: だって、私あなたより千三百歳年上だもの。

 

could have 過去分詞、would have 過去分詞の表現は「~できたのに、~だっただろうな」と過去のことについての願望、でも実際に起こらなかったことを表現するんでしたね!

 

例えば、I could have caught the train If I had left home earlier.
と言ったら、「もっと早く家を出ていたらその電車に乗れたのに。」という意味になります。

つまり、その電車に乗れなかった、ということを意味しています。

上記は、あっという間にお別れのときがきてしまって、もっと一緒にいれたらよかったのに、でももう別れなければいけない・・というカスピアン王子に対して、ずっと一緒にいれたとしても私たちの恋はうまくいかなかったのよ、と少し現実的なスーザンとのやりとりですね。

淡い恋心が切ない場面ですが個人的にはシリーズの中でも好きです。

 

Katy





 
 


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