金森重樹

人生、乗り越えられない壁は
ありませんが、
乗り越えたくない壁は
無数にあるものです。
(金森重樹)
金森重樹さんは、東大卒の行政書士さんで、マーケティングの
大家としてしられます。
普通、東大出た人が手間のかかる行政書士の仕事なんかしないで、
弁護士とか目指すわけですが、彼は、この手間のかかる仕事だからこそ
業務を仕組み化してマーケティング的発想を持ち込めば、弁護士よりはるかに
効率が良い!という発想から事業をスタートし、行政書士であるにも
関わらず、下請けとして弁護士をたくさん使っています。
そんな発想の転換なのですが、金森さんの今日の言葉って
多くに当てはまります。
昨日、Christianのマッタリ癖をなんとかするべく、かなり時間を割いて
話し合いました。
大山「レッスン・レコードとかいいのに、Christian、レッスン最近少ないよね」
C:「うーん、自分の時間って意外とコンシェルジュがブロック入れているから・・・」
大山「そんなことないよ。逆に、最近は入れるともったいないからはずしてるんだよ。
今日は、率直に何が抜けているのか話したいと思ったんだ」
大山:「そのまったりしたとこなんだ」「もっと元気に声を出して、気持ちを
盛り上げないとお客さまもまったりしちゃうよ」「なんかさ、日本のお葬式って
お坊さんが淡々とお経を読んでるんだけど、そんな風に聞こえるよ・・・!」
C:「うーん、そうかなー。僕って元気に盛り上げてるんだけど(マッタリ声で)」
大山:「そこやん!」
みたいな突っ込みをしていたのですが、最後は、一緒に発声練習とか
しながら、これ以上やりすぎてもかわいそうなのでやめておきました。
でも、結構元気な声になりました!
人間って、変われない自分がいます。
でも、それって「変わる能力がない」のではなくて、
「今のままがいい」だけということがほとんど。
でも、そんな今の自分だって、気づかないうちに作り上げてきた
ものなんだから、それを変える変えないかは自分次第。
一番いいのは、ある日、急に服装や化粧を変えて、自分が変わった
ということを外的に見えるようにしてみることも、効果的です。
恥ずかしながら・・・ですが、私の場合は、
小学校:普通
中学校:完全に丸坊主(5mmもなかった)
高校:普通
大学:ロン毛で茶髪
留学時:浪人ヒッピー風で髭ボーボー
証券会社勤務時:気持ちは映画「ウォール街」のマイケルダグラス、青シャツに赤ネクタイで、イケイケどんどん。
ポピンズ勤務時:女性がほとんどなので、かわいくコンサバ系
などなど、やっぱり、会う人も変わるときって、自分も変わらないと
いけないので、自分を自分で変えてみるのって、本当に、大変だけど面白い。
そして、やっぱり、反対にお客様が座っているけど、もし、自分が反対に
座っていたときにどうだろう?って思うと、変わることって簡単です。
みんな、Christianがいつか、前髪を上げて別人みたいに
変わってしまう前に、負けずに自分も変えてみないですか?





 
 


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