人間は働きすぎてだめになるより、 休みすぎてサビつくほうがずっと多い  by カーネル・サンダース

人間は働きすぎてだめになるより、
休みすぎてサビつくほうがずっと多い。
by カーネル・サンダース
昨日はクリスマスでしたが、よくサンタさんになぞらえられる、
ケンタッキーのカーネルおじさんこと、カーネル・サンダーズの言葉です。
あんなやさしい顔で世界中どこのケンタッキーに行っても
迎えてくれるカーネル・サンダースさん。丁度私が5歳のときになくなったので
そのニュースはよく覚えています(あと、関西ではカーネル・サンダーズの呪いという都市伝説が
誠しやかに言われていますので)。
彼の人生は本当の意味での波乱万丈ですが、最後までお客様に対して
誠実だったこと、そして、仕事に対しての考え方が折れなかったこと。
それが、ケンタッキーが世界級のフランチャイズになった理由でしょう。
まず、軍人としてキャリアをスタート。
そして、保険外交員、タイヤのセールスマン、色々とキャリアをかえつつも
ことごとく失敗しています。
そして、事業を起こすもののこれも3度にわたり倒産。
でも、3度目の倒産のときに彼の手元に残っていたのが
自分が経営するガソリンスタンドに隣接するカフェで出していたフライドチキンでした。
ただでさえ、それまでも小学校を卒業してから、一度も休むことなく
頑張っていたカーネルですが、なんと、最後の事業が倒産しゼロから再出発したのが
65歳。そして、なくなったのが90歳ですから、わずか25年でアメリカの片田舎の
フランチャイズが日本にもやってきて、みんながあの顔を知っていたわけですね。
どうしても、目の前の仕事に忙殺されると大局観を失いかけることが
ありますが、その一方で目の前の仕事があってもそれは、他人の仕事、と割り切っちゃったり
そもそも、自分で自分の仕事を作れない人とではやっぱり、ガムシャラに頑張った人の方が
得るものははるかに多いと思います。
アメリカの南部にはサザン・ホスピタリティという言葉があるのですが、
他人を家人のように温かく迎え、もてなす、一般的には閉鎖的といわれている
アメリカ南部のその習慣が意外とケンタッキーを世界的なフランチャイズへと育てたのでは
ないでしょうか?
丁度年末も近いので、来年の皆にカーネルさんの言葉を
プレゼントしたいと思います。
私はこの言葉をたまたま別のメルマガで昨日見つけて、何か、この年ですが
クリスマスプレゼントをもらったように心が温まりました。





 
 


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