『庭球訓』1922年の第1回全日本テニス選手権/福田雅之助の言葉

この一球は絶対無二の一球なり。
されば身心を挙げて一打すべし。
この一球一打に技を磨き体力を鍛へ、
精神力を養ふべきなり。
この一打に今の自己を発揮すべし。
これを庭球する心といふ。
『庭球訓』1922年の第1回全日本テニス選手権/福田雅之助の言葉
テニスをしていたSakiTさんはひょっとしたら知っている?
言葉かも。
私は、いつも読んでいるメルマガで見つけた言葉です。
とある有名企業の人事部の人がテニス部出身で、面接に来る学生に
テニスサークル出身という人がいたときに、この『庭球訓』を知っているかどうかを聞いて、
「庭球訓」を知らない場合はすぐに不合格にしてきた、ということです(本当か分からないけど)。
テニスって傍から見ているとポンポンとラリーが続いているので、
とりあえず様子を見ながら打ち合っておいて、タイミングのいい一球で必殺打を出している、
というように見ている人も多いかもしれません。
でも、『庭球訓』にあるとおり、
テニス選手からすると、全ての一球一球が大事です。
一球への意識を疎かにして返してしまうと、
それが相手の決め球になってしまいます。
相手もその一球を本気で返してくるので、
サーバーはすぐに次の一球に意識を移さなければなりません。
一球一球が、勝負の分かれ目となるぐらい大切なのです。
テニスの試合はものすごく長いのですが、
その長い試合も一球一球の積み重ねであって、
ある一球が試合全体の流れを変えてしまうこともあります。
だから、今その一球に命を賭けなければならず、
その一瞬のために日頃から鍛錬しておかなくてはならないのです。
これって、これがビジネスの現場とも似ています。
営業の人であれば、一つ一つの商談ではないでしょうか。
「一商懸命」にならなくてはいけません。
製造の人であれば、一つ一つの作業ではないでしょうか。
「一業懸命」にならなくてはいけません。
広報の人であれば、一つ一つの発信ではないでしょうか。
「一報懸命」にならなくてはいけません。
いつも同じような業務・作業が続くからといって、 
一回一回を疎かにしてしまうと、その怠けた考え方が常態化してしまうんじゃないかな、
と思います。
テニスでいう『庭球訓』のような、
「一つ一つ、一回一回を大切にしていく」ことを表す訓辞を
自分で作ってみるといいでしょう。
私の場合は・・・、今一日一日が本当に感謝なので、オーソドックスに
一生懸命なのかな。





 
 


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