AだからBが出来ない、じゃなくて、どうしたらBが出来るのだろう (仮定法を使わない考え方)

AだからBが出来ない、じゃなくて、どうしたらBが出来るのだろう
(仮定法を使わない考え方)
よくレッスン・パートナーのトレーニングをする時に思うことで、
PhotoJournal4の後半に仮定法の過去と過去完了の項目があります。
仮定法って勉強をする上ではとても頭の体操になるし(時制のとこなど)
これが通常の会話で使えるところまで来ると、いよいよ、日常英会話はしっかり出来ます、
と第三者に言ってもいいレベル。
ところが、実際の仕事や人生の過ごし方においては、仮定法的考え方は
あまりしないほうがいいな(もしくは、仮定法の仮定の原因を内的要因に見出す)
といつも思います。
仕事をする時に、
■ もし、○○の状況じゃなかったら大丈夫だったのに
■ もしこのお客様が、○○だったら英語頑張っただろうな
■ もし、○○する時間があれば、この業務も出来ます
と気づかないうちに口癖で出てしまうことはないでしょうか?
私も使っちゃダメだ、と思いながら気をつけないとこの思考法に
陥ってしまいます。
ただ、仮定法の前提となる○○の部分は、大部分のケースで自分じゃなくて
外部に理由を求めている。でも外部に理由を求めても、解決しません。
もちろん、私だって時には、「景気が良ければ、もっと業績も良くなるのに」と
言いたかったりしますが、そんな事言っても変わらない。まずは、足元をしっかり固めることです。
あるいは、そこまで外部の理由に文句を言うんだったら、その外的要因を変える力を持つ政治家に自分がなるか、正しい政治家を選ぶために自分が行動するべきだ、という思考法ですね。
逆に、どう考えると有意義だろう?
それは、「どうしたら出来るだろう?」の発想。
これは、自分の考え方の転換や努力といった内的な要因に解決の方法を見出している。
だから、自分達の努力次第。自分が何をしたら、今出来ないことが解決するだろう、というやつです。
どうでしょう?
英語の勉強では仮定法は大事だけど、思考法としての仮定法に頼るのは
あまりよくないよ、という考え方を紹介させてもらいました。





 
 


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