仕事はかけ算 (その2)

仕事はかけ算 (その2)
昨日のエントリーを少し追記してみました。
昨日紹介した、「仕事はかけ算」ということについて。
この思考法は、もちろんbで働く時に限らず仕事そのものに対する一般論としてとても
大事だと思います。
私は努力好きなのでいつも努力の大事さを書くことが多いですが、
もう一つ、付け加えないといけないことがあります。それは、努力の仕方。
例えば、ダイエットしようと思った時にどうでしょう。
もちろん、有酸素運動をしてカロリーを削ることも大事ですが、そもそも、
食事の摂取量を減らすことも大事ですよね。
もちろん、自分は運動好きだから運動するけど、食事はそこまで減らせない。
あるいは、運動嫌いだから食事療法で体重を減らすんだ。
どちらでも効果があるでしょう。
でも、食事療法だけで体重を減らすと贅肉だけじゃなく筋肉や骨まで弱くなってしまいます。
あるいは、運動だけだとやっぱり、贅肉が筋肉に変わるけどスリムにはなれません。
これがかけ算の部分。
同じ事は、私達の会社でもかけ算で成り立っているといえます。
そう言われた時になかなかイメージがわかないかもしれません。
もう少し分かりやすく書いてみましょう。
例えば、今、100人の人がbに興味を持って体験レッスンを申し込んでくれたとします。
次に、そのうちの60%の人がいらっしゃったとしましょう。
そして、そのうちの50%の人が、平均単価で10万円で入会したとしましょう。
次に、そのうちの70%の人が同じく平均単価で10万円で1回継続したとします。
その時の売上はどうなるでしょう?
100 × 60% × 50% × 10万円=300万円
30 × 50% × 10万円=150万円
合計:450万円
こんな感じです。
じゃぁ、会社を良くしていこうと思ったら何を改善すべきでしょう?
① 設定率を良くする
② 営業を頑張る
③ 売上単価を伸ばす
④ 更新率を伸ばす
どれでしょう?
もちろん、全て出来ればそれが良いですが、さすがに10人いらっしゃった人が
10人全てご入会されることなんてないですよね。
私ならまず、一番の優先順位は①でしょう。
60%の人しか来てないのならば、まず、80%の人が来てくれるように業務フローを
考えなおしてみる。
その次は、④の更新率を伸ばすために顧客サービスを更に良くする、
ということでしょう。
一件、自分の得意なことに集中するのが良いように思えますが、
仕事がかけ算ということを考えると、ボトルネック(制約)になっているところを
改善することのほうが大事ということも分かるでしょう。
そして、かかるエネルギーを考えても、元々の数字が低いものをあげるほうが、
今でもそこそこ数字が出ている係数をあげるより簡単です。
まずは、分解して何からやるかを考えましょう。
結果はかけ算で出ます。





 
 


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