人は考えるという真の労働から避けるためにはなんでもする(ジョシュア・レイノルズ)

人は考えるという真の労働から避けるためにはなんでもする(ジョシュア・レイノルズ)
最近、本当に自分が話していて「この人頭いいな~」と思う人に共通することってなんだろう?と思った時に、ハッと思いついたことです。
学校もバラバラ。
高卒の人もいれば、海外でMBAを持ってる人、あるいは大学を中退した人、さまざまですがみんな共通しているのは、思考方法が常に積極的で物事に対して好奇心を持ち想像力を発揮し、そして、自分の頭で考える癖がある人が多いと思いました。
こういう人達は、自分の頭で課題を発見し自分の力で解決策を考える習慣があるので、どんどん成長していくのでしょう。私の尊敬する人の何人かはまさにこのタイプでお会いするたびにどんどん突き放されている気がします。
まぁ、私たちは普通にこうした人達のいいところを私たちの出来る範囲でまず頑張ってくのがいいんじゃないかと思って今日は書いているのですが、例えば、道端に生えている木があったとします。
ちょうど一昨年、台風で渋谷の道玄坂のけやきの木が一本倒れました。
普通の人だったら、「大変だな~」とか現場を見た人だったら「大きな木だなぁ」とぱっと見た事実だけで物事を捉えてそこで終わってしまいます。
ところが、多分ですけど前述したこうした積極的な思考をする癖を持った人達は、
・ この木が植えられたのは何時だろう?昭和初期?それとも大正時代?
・ 戦時中は無事だったのかな?
・ 一本の木を植えるのにかかるコストはどれくらいなんだろう?
なんて、関連することから話を拡げて様々なことを考える習慣があるんじゃないかと思います。
これは、私達がお客様と会話するときにも何も考えな人はその人が言った言葉の単語だけをつかまえて理解するでしょうし逆に、ちゃんとした人なら、顔色、声色、そして今までの経緯や過去に似たタイプの人がいた場合はその時の記憶を思い出しながら、様々な可能性を考えることが出来ると思います。
ところが、これは以前に書いたことがありますが、人は考えることを避ける生き物です。
真面目に考え続けると、ホント、へたに運動した時よりもはるかに消耗しますから。だからこそ、人は思考停止に陥って楽な方を選んじゃうのですが、本当に賢く、スマートな社会人になってくためには、ここでちょっとつらいけど、様々な角度から情報を集めて想像する習慣を作るのが一番。
これを繰り返しているとはじめは辛いですが、徐々に自分の頭で処理できることの量が増えていきます。
多分、私がテレビが嫌いなのは、情報が特定の人達の考え方を垂れ流すこと。そして、やはりテレビを観る時は疲れている時で、警戒心も解いている時にすーっと頭にそうした考えを流し込まれると、それが正しいと錯覚しちゃうからで、私はそうやって誰かの考えを押し付けられたり、流行りに気づかないうちに乗せられるのが嫌いなのかもしれません
(だからといって、ネットが万能というわけでもなく、使い分けて多面的な情報収集とそこから自分の頭で考える癖が出来ればよいわけです)。





 
 


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