プロセス(途中経過)とリザルト(結果)

ふと、昔のことを思い出しながらこのことを書いてみました。

以前お世話になっていた会社で、その会社が投資家から
資金を投資してもらうことがありました。

その際に、投資家側が行うことの一つに
デュー・ディリジェンスというものがあります。

投資される会社である自分たちの財務状況が健全なのか、
法的にトラブルを抱えてないかといったものから、スタッフはモチベーションが高いか、
といったことまで投資家は見るわけです。
(以前、bに投資してもらった時も同じことをされた上で投資してもらってます)。

その際にスタッフインタビューが投資家からありました。

投資家の視点で、会社はスタッフをどのように評価してるのかを見るのですが
その時、私と私の同僚が一緒にインタビューを受けたました。

その際にその人が言ったこと。
それは、「自分は頑張ってるがプロセスを評価されてない」でした。

とても頭の良い人でしたので、いろんなことを試みている方でしたが
まだ、結果が出ていなくて先に結果の出てる人間が昇格していくなか、多分そのフラストレーションが
あったから、ヒアリングの際にボソッと出てしまったのでしょう。

自分はやることをやってる。
でも、評価されてない。

これ、多分みんなも私も陥っちゃいがちですが気をつけないといけません。

もちろん、途中経過としてのプロセスは超がつくほど重要です。
でも、社会人が評価されるのは結果ですし、会社の評価は結果としての決算書です。

どれだけ、会社としてあるいは経営者として私が頑張ってても
仮に赤字だったら、銀行や投資家の私への評価は落第です。赤字が続けばいずれ会社は
潰れちゃいます。「頑張ったのに、、、」ってプロセスを褒めても仕方ないですね。

一方で、そんなことを書きがなら、プロセスはめちゃくちゃ重要です。
なぜなら、自分がコントロールすることができるのはリザルト(結果)ではありません。
プロセスだからです。

例えば、野球でイチローがセンター前のヒットを狙ったとしましょう。
そこでイチローができることは何でしょう?

ボールをしっかり見て、正しくバットを振ることですよね。
ヒットを打つことじゃありません。

そして、もっと言うならばボールをしっかり見るための動体視力を磨く練習をして、
バッティングの練習をすることです。

これらは全てプロセス。
で、しかも、プロセスだけは自分がコントロールできます。

皆さんにとって当てはめてみた時のプロセスは何でしょう?
あるいは、リザルトって?

まずは、プロセスをしっかりと見つめなおしてみて、何を努力してみたら
もっと良くなる可能性があるかを考えてみましょう。で、やってみましょう。

そうすると、リザルトもちょっとずつ上がってきます。

ちなみに・・・。
先ほどの話ですが、そんな愚痴を聞かされた投資家ですがその愚痴には
耳を貸さずに、投資してくれました(笑)。その会社の決算(結果)も良かったですし、そりゃ、甘いと思ったんでしょうね。





 
 


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