壊れ窓をつくらないこと(満点(完璧))と合格点(Good Enough Point)の使い分け

最近ちょくちょく見てると、メールなどで抜けてる事があって
思い出してもらおうと思ってこんなテーマで書いてみました。

私も結構スクールに行くと掃除で「あ、ここダメじゃん」と思って
自分が先にスクールに来ている時などは自分でやることがあります。

それはどうしてかというと、その一つの小さな目に見えるホコリだったり
水カビ(流しなど)がお客様など外からいらっしゃる方にはとっても目についてしかも、
私達の印象を決定づけちゃうことがあるからです。

どんなに美味しいレストランでも、もし、水が少しカルキ臭がしちゃうと
もう次に行きたいと思いませんよね。

これが俗にいう壊れ窓理論。

昔の日本にもありましたが、地方の古びた誰も住んでないマンションって何故か
ヤンキーの巣窟でした。誰かが1つはじめの窓を割った結果として、その場所はこうしたヤンキーが
たむろしても良い場所だとなってしまって、どんどん悪くなっちゃうからです。

1つ目の教訓は気をつけないといけないところはとても気をつけよう、
ということですね。

と、こんなことを書きながら私は完璧主義は仕事においては
気をつけて付き合わないといけないと思ってます。

なぜなら完璧なんて所詮ないものだから。

何が言いたいかって言うと、わかり易い例で言うとメールや電話や日報。

「ちゃんとメール書きたいから」と1つのメールに10分、15分かけるのは
時間として非常に無駄です。だったら、以前出したメール(自分のもの、他人のものに関わらず)で
似たものを参照して、コピペして3分で出しちゃうほうが良いと思います。
(ココ一番のとても大事なメールは別ですよ)。

そうすることで空いた7分はより目の前のお客様へのサービスだったり
他の付加価値の高い仕事に振り向けることができるからです。つまり、目先のメールでの100点の要求を
80点にすることで、逆に浮いた時間を更に他のことに振り分けることが出来て、トータルの点数を高くしようと思えるわけです。
あるいは、完璧を言い訳に1日5本しかかけなかったメールを、80点でいいから10本書いてお客様に送ることが出来たほうが
トータルの反応は増えるはずです。

試験で言うと、完璧主義の子が数学で100点を目指すあまり、
英語や国語、社会など他の科目の勉強に時間が避けなくて平均点は60点になっちゃった、
と言う状態に似てますね。賢い子は数学が80点取れそうな所まで来たら、その先は、他の科目に時間を使います。

これが、Good Enough Pointです。

皆さんの日報など見てるととても力作なものがありますが、やはり、今読んでても
ほんとに書かないで良いレベルの細かいことまで書いてくれていることって結構あります。
日報は、あくまでも「重要」で明日の人がかならず知っておかないといけないことを引き継ぐためのもの。

ですので、目的は遅くまで残って一日を全て完璧に日記にすることじゃなくて
明日シフトに入る人が困らないようにするための目的だと思えば、今の日報の
ボリュームは3割位はいらないかもね。

こうしたバランス感をもって仕事ができるとメリハリがつきます。

ここ一番の場所では壊れ窓を。
それ以外は、Good Enough Pointを思い出しましょう。





 
 


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