建前の5%(顕在意識)ではなく本音の95%(潜在意識)に語りかける

私もあまり上手ではなく直球表現を選んでしまいがちですが、
これって本当に考えるほどに理にかなっています。

人は、それぞれの立場がありますので当然自分の口から出す言葉を選びます。
そこには、理性のフィルターがかけられていたり、あるいは、「恥ずかしいから」「この人、ダメな人だなぁと思われたくない」といった理由で言葉を選んで出します。(自分を振り返るとそうですよね)

例えばお酒を飲んでて、もう一杯飲もうか?
となった時。

多分、相手がすごく親しい関係にあれば本音で思ったことをそのままいうと思います。
でももし、例えばはじめてのデートだったら?
たぶん、すぐにうんとは言いませんよね。いいかなと思っても、取りあえず、明日は仕事だから、なんていうことでしょう。
軽い奴なんて思われたくないですからね。

これが5%の建前の部分。

もっとわかり易い例だと、とある高校生の男の子が好きな子に告白したとします。
で、残念ながらその女の子は男の子のことがあまり好きじゃない。

きっと、断るときにはなんて言うでしょう?
「あなたのこと嫌いです」とは多分言わないですよね。

きっと、「他に好きな人がいて」(いなかったとしても)など、諦めてもらうための理由をそれっぽく言うかもしれません。

あるいは、私たちの仕事の身近な部分。
途中で残念ながら辞めてしまうするお客様のNo1の理由は何でしょう?

「忙しい」

ですよね。

でも、もう1年位働くとわかってくると思いますが、実際の理由は何かというと大多数はサボってしまったことです。
でもみんなに「私サボってしまいました」とは恥ずかしいから言えないですよね。
(私も、何度か似たようなことやってしまったことありますのでこの気持、非常によく分かります)。

人間って、不思議なものですが相手と話す時って文字として頭に声や文章で入ってくるのはこの5%の部分です。

ところが、この5%だけに反応するとうまく行きません。
大事なのは、95%の潜在意識にある本音の部分。

「この人は潜在意識下にある本心はどこなんだろう」ということを常に意識してると言葉じゃないけど見えてくることって沢山ありますよね。

相手の顔色だったり、声のトーンだったり。
あるいは、メールなんかでも文章の行間で察するところってあったりします。

であれば、語りかけるとき大事にすべきはどちらかということはよく分かりますよね。
その人の、表面から出てきた言葉に対して反応するのではなく、95%の本音部分の潜在意識に語りかけるような言葉を選ぶということが
大事かもしれませんね。





 
 


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