本気で勉強すべきは何歳から(22歳からの勉強)

いつも思うんですが、ビジネス書を始めとした本の出版社の人が言っていましたが、
ビジネス書のマーケットを想定する際の想定が、

平均的なサラリーマン(女性を含む)の10%くらいが潜在ターゲット
(本や扱うトピックによっては20%)

という前提で市場を見ているそうです。

もし、これが学校の教科書だったらどうでしょう。
義務教育ですから、その世代をマーケットとしてみたら100%ですよね。

つまり、ほとんどの人は22歳で(人によってはもっと若く)社会に出てしまってから
学習という行為を止めてしまっていると言えますよね。

確かに、あまり学生時代の勉強は面白くないと思う人も多くいると思います。
それが悪い思い出になってしまうから、そこで学ぶことを止めてしまう人も多いかもしれないです。

ですが、本当の生きていくために必要な知識は、社会に出てから
いろいろな現実と向き合う中で、はじめて、何が必要になるかがわかるようになります。

ところが、普通は新しい仕事を始めた時などもそうですが新しい環境や仕組みに
慣れるために、はじめの数ヶ月頑張って学んで(インプット)その後は、ひたすらアウトプットだけに
なってしまうことも多いのが現実です。

ただ、アウトプットだけしている状態というのはスポーツで言うと
ただひたすら、試合だけ出ている状態。でも、本当に良い選手は試合以外の時間、つまり、
普段の日常の中で、新しいフォームを研究したり、練習していますよね。
これがインプットといえるでしょう。

社会人にとっての学習というのは、必ずしも学生時代に学んだ、理科、算数といった学問だけとは限りません。
もちろん、私達の仕事上、英語は必要な科目ですけど、お客様の気持を汲み取るために心理学の本を読んでみたり、
あるいは、会社の数字を理解しければ簿記の本を読んでみる。はたまた、もっと歴史だったり教養を磨くこともいいでしょう。

よく、読書を進めると「忙しくて時間がない」という風なことをいう人が多いです。
(これ、心当たりありますよね(笑))。

でも、なんで時間がないかを遡ってみると、いろんな理由があるはずです。

・ 無駄なテレビの番組を見ちゃってないか?
・ 本がそもそも好きじゃない
・ 忙しくて本が読めない

でも、一番私が思うのは、そもそも「忙しくて本を読む時間がない」といってるから
忙しさにかまけて本を読まないから時間ができないんだと思います。

目先の時間を優先することが必要なこともありますが、本を読むことで自分の今までの経験で
なんとなく感じていたことが繋がることで、自分の仕事が今までより、効率良くなることやあるいは、良い結果に
つながることというのは多々あります。

その機会を目先のことで潰してしまってアウトプットのみをしていると
いつまでたっても、同じ状態が続くだけってことですよね。

私も気をつけてますが、経営者もこの言い訳いう人が多いそうです(笑)。
私もたまにメンターの方に「忙しくて・・・」というと注意されます。

自分の大事な時間をたまにインプットすることに投資してみましょう。





 
 


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