ローレン・バコールの名言

ローレン・バコールの名言


You don’t always win your battles, but it’s good to know you fought. (Lauren Bacall)


いつもあなた自身の戦いに勝つとは限らないわ。だけれども、戦った(チャレンジした)ことが分かることは良いことよ。(ローレン・バコール)

ローレン・バコールについて

ローレン・バコールといえば、ハリウッド初期を代表する女優。
マリリンモンローと共演した『億万長者と結婚する方法』や晩年の『マンハッタン・ラプソディ』は有名ですね。

その、独特の声質と官能的な容姿から、映画スターベスト100では20位にランクイン。
2009年には映画芸術科学アカデミーから「ハリウッド黄金時代を代表する女優だったことに敬意を表する」としてアカデミー名誉賞を受賞しているそうです。
非常に長寿だったみたいで、お亡くなりになられたのは2014年と最近のことです。

本日はそんなローレンの言葉をご紹介します!!

文法解説

では、前半から!
You don’t always win your battles = (あなたは)いつもあなた自身の戦いに勝つとは限らないわ。

“not always”は「必ずしも〜とは限らない」という意味となります。
普段使われる否定形の文章(全否定)に対して、always、necessarily, every, exactly, quiteなどを使った否定は部分否定と言われ、
全否定よりは否定の意味合いは弱くなり、全体のうちの一部だけを否定しています。

部分否定では、

He is not always busy on weekdays.
(彼は平日いつも忙しいわけではない。)

というニュアンスになるのに対して、全否定ですと、

He is not busy on weekdays.
(彼はは平日忙しくない。)

となります。

全否定の文章は、平日は必ず忙しくないことが伝わりますが、上記の部分否定では、忙しい日もあるし、そうでない日もある、
という感じですね。

後半の文章です!

but it’s good to know you fought. = しかし、あなたが戦ったことがわかるのは良いことだ。

“good to know”は「わかって良かった」「知れて良かった」という意味になります。

A: How are you?
B: I’m doing well.
A: Good to know!

こんな使い方もしますね。

この文章では、it’s good to knowの後ろに関係代名詞”that”が隠れていて、”you fought”を説明しています。
「あなたが戦った」ことを知ることができるのは良いことだ。という文章になります。

ちなみに”fought”は動詞”fight”の過去形ですね。

それでは、素敵な1週間を!

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