b 吉祥寺のコンセプトはカサブランカ?

こんにちは。
b わたしの英会話の大山です。

前回の現地調査から1ヶ月。その間も、ちょこちょこ、現地入りしています。
実際に、スクール近くのスターバックスやお店などでしばらく滞在しながら、どんな人達がこのエリアにいらっしゃるのかを見ているのですが(もちろん、一目惚れして決めちゃう前にも一応やってはいたんですが)、bの事をまだ知らないでろう将来のbのお客様と思えるような人たちがたくさんいらっしゃいます。

そりゃそうですよね。
吉祥寺は女性には人気の街ですし、bのお客様の中には新宿や渋谷のスクールにこのエリアからわざわざお越しの方も結構いらっしゃるんです。
そう考えると、すごく自然のことかもしれません。

そんな、吉祥寺スクールのコンセプトをどうしようか悩んでいたのですが、幾つかのアイデアがありました。

・ 北米中西部のネイティブアメリカンの雰囲気
・ 北アフリカ~スペインのエスニックな雰囲気(明るいカラー)
・ 北欧風のシンプルなデザイン

なにせ、とっても天井が高い(3m!)のビルで窓も開放的。
b わたしの英会話吉祥寺の窓

そして、たまたま上のフロアの美容院にご挨拶に行ったんですがとっても素敵なデザイン。
吉祥寺の美容院

美容院を見せていただいた時にひらめいちゃいました。
もともと、どのデザインでも合うのかなぁと思っていたんですが、ちょうど、以前開発していた教材の中に出てくる主人公のBelleがニューヨークからロンドンの実家に一時帰郷する場面を思い出して、

・ Belleが帰郷時にたまたま寄ったモロッコのカサブランカのオーベルジュ

という雰囲気でデザインしてみることにしました。

モロッコは北アフリカですから、デザイン的には中東のエスニックな柄の艶やかなイメージが強いですが、ヨーロッパの影響を強く受けた港湾都市のカサブランカはエスニックの中にヨーロッパの洗練された雰囲気がミックスして、女性の好きな雰囲気にすることができるんじゃないかな、と思ったからです。まさに、映画『カサブランカ』のハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンの”Here’s looking at you, kid.”(君の瞳に乾杯)を思い出します。実際は、意訳なのですけどね。

もともと、中東史は大好きでしたのでなんとなくイメージはありました。
そして、北アフリカはイスラム化する前はカルタゴなどの都市国家がローマと覇を争い、そして、ローマ帝国に組み込まれた経緯もあってイスラム世界になった後も、そうした名残を残しているエリアです。それもあって、ヨーロッパの人が夏のバケーションというと、スペインやイタリアだけでなく、向かいのモロッコやチュニジアにも行くんでしょうね。二子玉川のスクールはAlohaがコンセプトでしたが、カサブランカの吉祥寺も、少しエスニックな港湾都市の雰囲気を醸し出して異国情緒を感じながら英語を学んでいただけることでしょう。

そう決まったらどんな明るいデザインにするかが楽しみになってきました!





 
 


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