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2009年06月18日

Whatを活用した使える表現

 ●o。.○o。 Whatを活用した使える表現  o○.。o●

   
こんにちは!
はじめまして、Kanoppeです!!★


「恋と仕事に効く英語」のエントリー、何がいいかしら・・・と考えていたところ、
先日、友人とスーパーの果物売り場をウロウロしている時にこんなことがありました。


Kanoppe:(ひとりでブツブツと) 「リンゴ、リンゴ、、、あった!」

James:What's that?

私は、『は?それは何?って、、、そりゃリンゴだよ』と思いつつ・・・

Kanoppe:This is an apple.

と訝しげにいうと、

James:I know. I thought you just said something in Japanese....

というので、私はさっきのひとり言を思い出し、

Kanoppe:「あぁ、『リンゴ』!」 We call this "Ringo" in Japanese.

と説明してみたのは良かったんだけど、、、

James:mm. Like Ringo Starr?

なんて、アメリカンジョークが返ってきました(笑)!


そこで、今回は今日のフレーズは、ちょっと、シンプルに、
でもとっても使える「What」を活用したフレーズをご紹介しようと思います!!

まずは、

“What's that?” から!

直訳すれば、「それは何?」で、誰もが知っているところですが、
「なんて言ったの?」と聞き返すフレーズとしても使われるのです。

この“What's that?”はとってもカジュアルな言い方ですが、
これを、もう少しフォーマルにビジネスシーンでも使うとしたら?と、
レッスンパートナーに聞いてみました。


◎Sorry, what did you say? (恐れ入りますが、今何ておっしゃいましたか?)

◎Would you say it again, please? (もう一度話していただけますか?)


などが丁寧でGood!とのことでした。

聞き返すフレーズって、ついつい、“Pardon?”や“Sorry?”を使っちゃいますが、

「What's that?」*「Sorry, what did you say?」*「Would you say it again, please?」

も覚えておくと、ちょっと、ネイティブ会話として便利ですね!


と、“What's that”をベースにお話をしてしまいましたが、何よりも、学生時代の英語学習の
時から日本人になじみといえば、


「What+形容詞+名刺+主語+動詞」を使った感嘆文!

“What a beautiful flower this is!” (なんてきれいな花でしょう!)

は、中学校・高校時代の英語の教科書ではお決まりの文章ですね。

この「What」を使った感嘆文、先ほどの“What's that”と同様にシンプルにすることで、
ネイティブは多用しています。
特に、めんどくさいので形容詞なんてはぶいちゃえ!というくらい思い切って!!


◇何か、状況が見えずに不安だったけどとりあえず、解決した時。


◎What a relief!  (あー、(これで)安心したわ)


◇道端で予期せぬ知人と偶然にあってビックリした時。


◎What a coincidence! (偶然ねぇ!)


これは、結構、ネイティブは道端で言っています!!


他にも、“What a surprise!” (ビックリした)なんかもよく使われる表現です。
もしくは、映画などでは、“What an idiot!”(なんて、間抜けな奴なんだ!!)なんて
言っているセリフもよく聞かれますよね。

「What」だけだと、「何?」だけで終わってしまいますが、工夫することで
こんなに汎用性があるのですね。

是非、活用してください!



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