金環日食って英語でどう伝えるの!?

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皆さんこんにちは!
昨日の金環日食。
日本全国で見られたのは、平安時代以来932年ぶりだそうです!
スクールでレッスンを受けているお客様でも、日食グラスを買ってしっかり、見た方もいらっしゃいましたし、「自分はそんなの気にしない!」と寝てた方もいらっしゃいましたよ。
ところで、そんな金環日食ですが、そもそも金環日食ってなんだったのでしょう?
遅ればせながら調べてみようと思ってエントリをしました。
Wikipediaによると、
“日食(にっしょく、本来の用字は日蝕。)とは太陽が月によって覆われる現象”という定義だそうです。
その中には、今回の金環日食をはじめ、よく聞く皆既日食(かいきにっしょく)、部分日食などがあるそうです。
では、英語で今回の金環日食はどう言うのでしょう!?
【金環日食について (Wikipedia英語版より)】
An annular eclipse occurs when the Sun and Moon are exactly in line, but the apparent size of the Moon is smaller than that of the Sun. Hence the Sun appears as a very bright ring, or annulus, surrounding the outline of the Moon.
金環日食は、英語では、「annular eclipse」といいます。
eclipseは自動車でもエクリプスという車がありましたので、言葉としては聞いたこともある方も多いと思います。eclipse自体は、「食」という意味で今回の「日食」だけじゃなく「月食」も含みますね。ちなみに、日食のsolar eclipseに対して月食はluner eclipseとなります!
また、annularは、「輪状の」とか「環状の」という意味。
つまり、上記の英語説明を解釈すると、
「金環日食は、太陽と月が全く同じラインに並ぶ(視直径が同じ)時に起きる現象。但し、月のサイズ(視直径)が太陽のそれ(視直径)より小さい。その為、太陽が明るいリング、若しくは、環帯(アニュラス)として月の外観を覆うように見える。」
こんな説明です。
なかなか、英語で金環日食を説明することはないでしょうが、日本語でうまい説明が
出ていないものを、英語のWikipediaなどで調べる時には、ある程度の読解力が必要ですよね。
とはいえ、視直径とか環帯って日本語でも難しいです^^。
小ネタではありますが、SKE48の松井玲奈さんがブログで、
「金星が地球と太陽の間にあるんだと思うととっても不思議な感じです」
と書いちゃったそうです。
多分、「金環」って漢字を見て金星の食と勘違いしちゃったのかもしれませんね!
どちらにしても、eclipse=食、これだけ覚えておきましょう!
次は・・・いつなんでしょうね!
Am
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