speak と talk – ニュアンスの違いを上手に使い分けよう!

ニュアンスの違いを上手に使い分けよう!

似てるけど違う犬

3月に入り、少しずつ陽が長くなってきましたね!
花粉症の方には悩ましい時期ですが、日に日に春が近づいてきていると感じられて
前向きになれる季節です!

さて今回は、似たような意味を持つ言葉の使い分けです。
あれ、この場合にはどちらを使えばいいのかな?と迷うことがありますよね。
類義語の中でも、日常でよく使いそうなものをまとめてみました!

◆ speak と talkの違い

speakは、相手がいる、いないに関わらず話す、発言する「行為」を差します。演説のように大勢の前で発言する場合もこちら。対してtalkは、相手がいて会話をする、コミュニケーションの意味合いが強いです。

・Is there anyone who can speak French? フランス語を話せる人はいませんか?
・I talked to him in English. 彼と英語で話をした。

◆ take と bringの違い

この二つはややこしく、単に持っていく、持ってくるの違いではないようです。
bringは、話し手、聞き手のところへ物を持って行く(人を連れて行く)。Takeは話し手、聞き手とは別のところへ物を持って行く(人を連れて行く)と言う風に、話し手、聞き手の立場で表現します。

・I will bring an umbrella. (話し相手のところへ)傘を持っていくよ。
・I will take my umbrella. 傘を持って出かける。 

・Please take me with you . 一緒に連れて行ってよ。
・Thank you for bringing me here. 連れて来てくれてありがとう。

◆ study と learnの違い

どちらも学ぶという意味ですが、studyは何かを身につける為の時間、行為なのに対し、
learnは理解する、知識を身につけるという結果を重視します。

・I studied English in high school. 高校で英語を勉強した(習得したかは別として)。
・I learned English. 英語を身につけました。(使いこなせるイメージ)

上記のニュアンスの違いからこのような言い方ができます。
I study English every day to learn it. 英語を習得するために毎日勉強しているんだ。

◆ believe と trustの違い

believeは、出来事、言葉などを信じる、信頼する。trustはこちらも信じる、信頼する意味ですが、それを行った、言った人そのものを信じているという意味を含みますので、
それぞれで少し感じ方が変ってきます。

・I trust you.  →言葉だけでなく、その人自身を本当に信頼している場合。
・I believe you. →その言葉、言動に関しては信じている、というニュアンス。

・If you don’t trust her, she won’t trust you, either.
 彼女を信頼しないと、あなたも彼女にも信頼してもらえないよ。
・I can’t believe what you did! 信じられない、なんてことしてくれたの!

◆ その他

◆ road と street
どちらも「道」ですが、roadは田舎のでこぼこ道や、町と町とを結ぶ長い道路。また町の中にあっても通りに建物等のない道を差します。streetは町中にあり、住宅などが建ち並ぶ通りに使います。

・This road leads to the desert. この道は砂漠に続いている。
・Could you tell me how to get to Namiki Street? 
並木通りへの行き方を教えてくれませんか?

◆ travel と trip
travelはある場所からある場所へ移動すること、遠い国や長期間旅をすることを差します。基本的に動詞として使うことが多いです。対してtripは出張や小旅行など期間が短めの旅行。また行って戻ってくるという意味合いがあり、名詞として使います。

・I’m going to travel to Australia this summer. 今年の夏にオーストラリアに行くのよ。
・How was your business trip? 出張はどうだった?

※ちなみに journeyは主に陸路の長期・長距離旅行、voyageは船旅に使います。

◆ shop と store
イギリスとアメリカでは違いがあるそうで、イギリスでは主にshop、アメリカではstoreがよく使われるのだそうです。
また基準は明確ではないそうですが、shopは小さな個人店、特定の物を売る、またパン屋さんのように加工して売る、など「売る」以外のサービスが含まれるお店。storeはデパートのように大きなお店、また売るだけのお店、例えばコンビニエンスストアなどに使うことが多いそうです。

・Do you know the wine shop which has opened across the street?
 向こうの通りにできた新しいワインショップを知ってる?
・I need to buy eye drops at the drug store.
 ドラッグストアで目薬を買わなくちゃ。

上記はほんの一部で、類義語はまだまだたくさんあります!またご紹介したのは一般的な違いをなので、それぞれ例外もあり、詳しく調べて行くとなかなか奥深いです。英会話でも言いたいことを的確に、気持ちの通りに表現できるとより濃いコミュニケーションがとれて楽しいですよね!

meggem

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