知ってると便利な英語の近道

こんにちは。
b わたしの英会話の大山です!!
http://www.b-cafe.net/welcome/2015/September/

先日はアメリカのワイオミング州からニュースレターを送りました。
さすがに日本にとっくに戻ってきています(笑)。

前回のエントリでは日本人の全くいないアウェイの環境で英語力がない人におすすめなアプリを紹介させていただきました。

こちら

http://bit.ly/1IOR4Ak

今回は手っ取り早く自分の話したいトピックで英会話をできるようになる方法をまとめてみました。この方法、英語に限らず自分の今までやったことのないテーマの習い事を学ぶ時にすごくつかえます!

英語上達のテクニック

① 自分のテーマで必要な単語とテンプレになる文章を手書きで書く

まずは、自分の普段話しているトピック。
あるいは、外国人と英語で話したい内容を頭のなかで想像してみましょう。

そうすると、どんなテーマの会話をしたいのかがイメージできるかと思います。
まず、そこで必要となるトピックの会話の中で必要となる単語で知らないものはありますでしょうか?

ありましたら、それをノート(ここがポイント)に書いていきます。
もし、英会話力が初心者の方で旅行に行く方なら旅のお決まりのシーンを想像してみます。
そして、その中で自分の知らない単語があったら、辞書で調べてノートに書いていきます。

次に、しっかりと会話となるように文章を作ります。
文章は、ネットなどでそのシーンに近いものを探してそのままコピペしてもいいですし、多少の文法力がある方は、自分のシチュエーションに合わせてもう少し自分に合わせた内容にしても良いかと思います。
これも、あわせてノートに書きます。

ロールバーンのノート

的には、小さなかばんにも入るロールバーンのノートがオススメです!
(もちろんどのノートでも大丈夫です)

bのお客様の場合は、この作業はレッスン中にレッスン・パートナーが行ってくれています。
自分のレッスンレコードを見なおして、自分がいつか使うことのありそうな単語と文章だけピックアップして、ノートに書き込みましょう。コピペです。

これが下準備です!

② 何度と自分のテーマで必要な単語とテンプレになる文章を手書きで書く

今更「手書き?」と思われた方も多いかもしれません。
しかし、子供の頃学校で日本語の新しい単語を覚える時どのようにしていたでしょう?

「書く」ですよね。

何故、「書く」のが大事かというと手で書く行為は脳は直結しているからです。

脳のシステム1
脳にはシステム1という領域とシステム2という領域があるそうです。

システム1は人間が動物だった時から持っている本能の領域。
人間はほとんどの情報処理を意識することなく「システム1」を経由して自動的に処理するそうです。

例えば、日常会話ともつながる「雑談」くらいのテーマ。
母国語である日本語では、考えなくても会話が出てきますよね。

一方で、システム2は、人間が動物から進化する中で備えた人間だけが持っている能力だそうです。
つまり、システム1に比べて高度な思考をすることが可能な脳の領域です。一方で、複雑な処理をするため非常にエネルギーを消費します。複雑な作業だからですね。

英語を学ぶと多くの人が、

①日本語で考えて、
②英語の文章を次に考えて、
③その文章を会話にする、

という作業をしていると思います。まさにこれは、システム2の領域を使って難しい処理をしちゃってるんです。

これだと、日本語で話している時のように何も考えなくても会話が出てくる状態にはなりませんよね。
いつまでも日本語脳のままです。

これを解決する方法のひとつが、ひたすら書き続けることなのです。

①で作ったテンプレートの単語と文章を最低でも5回、手書きでノートに書きます。
多ければ多いほど脳のシステム1の領域に刷り込まれて忘れにくくなり、会話でもその文章が出てきやすくなります。

↓は私の汚いノートです。
何度も書いていますよね。特にアラフォーの自分はもう暗誦するだけで覚えるほど頭柔らかくありません。
ですので、書くことの大事さは今まで以上かもしれません。
何度も書く 英語

最近は英語以外に漢文にはまってて、気に入った孔子や孟子の言葉を何度もノートに書いています(笑)。
だいたい、覚えて脳のシステム1に入ってくれるのは、簡単な内容で5回。ちょっとむずかしい内容(単語)だと10回位必要かもしれません。

とにかくまずは、書くことです!

③ ひたすら音読する(掛け算の九九を思い出す)

次が音読です。

これも、先ほどの「書く」ことと同じく大事です。
特に会話では!

イメージとしては掛け算の九九、あるいは、パソコンのキーボードのタイピングを学んだ時を思い出してください。

例えば、9×6は何でしょう?と質問されたらあなたはどう答えるでしょう?
恐らく即座に考えることなく「54」と答えるはずです。

なぜこんなことができるのでしょう?

小学生の時に、私たちは何度も暗唱しましたよね。人によっては書いて覚えた人もいるかもしれません。はじめの頃は、2×4はときかれたら、多分手をピースにしてそれを4回だから8だ!と頭のなかで考えたと思います。これが、脳のシステム2で理解している段階です。でも、今なら2×4は一瞬で8と出ますよね。何度も反復することにより、九九の知識は瞬時に無意識的にでてくるシステム1の領域に移行したことになります。

これと同じことを英語でもすれば、少なくとも自分の得意、あるいは、話したいと思って①〜③の準備をしたトピックでは少しずつ話せる会話の量が増えてくるはずです。

これが英会話が上手になってきていることを実感する瞬間なんです!

そして、実際に昔から言語学の天才と言われた人たちはみんなこの方法で複数の言語をマスターしています。
日本ですと、福澤諭吉、海外ですとトロイの木馬を発見したことで有名なシュリーマン。
どちらも、この方法を用いています。

興味のある方はこちら

福沢諭吉の英語勉強法

最後に・・・・使えるアプリたち

ワンノート
One NoteもしくはEvernote

今までは書くこと、音読することを中心にお話してきました。
ただ、旅先だったり、あるいは、実際に外国人と話す直前、ちょっと準備したくなったりすることもあるんじゃないかと思います!

そんな時に役立つのは、上記でメモした単語や文章テンプレをスマフォ(PC)アプリに入れちゃっておくこと。
おすすめなのは、EvernoteかOnenoteです!

私は、英語関連のテーマに限らず、日本語の本を読んだ時に気に入ったフレーズなどがあるとスグにクリップしてOnenoteに入れるようにしています。そうすると、「あの言葉何だったっけ?」と思った時に、携帯からOnenoteのアプリを立ち上げて調べるとスグに出てきます。英語に関しては、せっかく①〜③をして覚えても、忘れてしまった時に思いだせますよね。しかも、ノートと違ってスマフォに入ってるので、いつでもスグに取り出せます。

先日アメリカに行ったのは今年82歳&62歳カップルのご夫婦で以前、私が証券会社で仕事をしていた時にお世話になった方と久しぶりにお会いすることが目的でした。ただ、やっかいなことに、ふたりとも経済、哲学ネタが趣味という方達(笑)。日本語でもやっかいなテーマですので、私も①〜③の作業を十分にして、そして、忘れた時の備忘録にできるように、Onenoteに全部詰め込んでいきました!!

Onenoteの画面サンプル

いかがでしょう?

書いていて思いましたが、英語って、難解な学問を究めるというよりはスポーツや音楽の楽器を使いこなせるようになる作業と似てますね。反復作業をどれだけ行って体(脳)に覚えこませるかという点では、掛け算の九九を思い出すと良いかも。ただ、近道とタイトルをつけましたが、地道の方が正しいかも。でもこの方法が、あれこれ飛びつくよりも、長い目で見れば間違いなく近道だと思います。

PS
ちなみに、bのレッスン方法というのは、この学び方からヒントを得て
作成したものです。なぜ、そうなのか、体験レッスンを受けてみると分かりますよ。

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