新年の抱負の立て方 & 賢く達成するための5つのコツ

2018年の新年の抱負の立て方

こんにちは。
b わたしの英会話のOmです。
http://www.b-cafe.net/welcome/2018/January/

そろそろ1月も後半に差し掛かりましたね。
お正月に「新年の抱負」を立ててみた方も多いのではないでしょうか?。

英語では”New Year’s Resolution”、
中国語では”新年的愿望”

と、どの言語でもある新年の抱負。

でも、普通の人は目標を立てるけど、時間が経過すると大体忘れてしまいます・・・。

これって、考えてみたらチャンスかもしれないですよね。
だって、大体の人は失敗しちゃうんだから・・・・。

普通に正しく新年の抱負を立ててそれを実現することに毎年成功したらすごいことになりますよね。

今日は、下記の5つのコツをご紹介します。
今までbでも使われてきて、とても効果的な方法です。

うまく使いこなせばそんなことが実現できることでしょう!

今年こそは、何か1つスキルを手に入れたいと思っている方は是非、このエントリを役立ててください!

それではステップ1)から!

ステップ1)自分を主人公にした理想像を考える

ドラマの主人公風

今の時代、ついつい、他人と自分を比べてしまいがち。
FacebookやSNSを見ていると否応なしに、色んな人の日常がフィード上にでてきます。

もちろん、それがキッカケになってくれることもありますので全部がダメというわけじゃありません。
でも、他人との比較で目標設定をすると、暫く時間が経過してしまうとどうでもよくなってしまいます。

あの人は自分とは違うんだから・・・。

って。

そうならないために大事なのは、自分の頭でまず自分がどうしたいかを考えることだそうです。
毎日考えるのはしんどいことですが年始くらいは考えてみても良いでしょう。

ここでポイントなのはドラマの主人公は自分にすることです。
他人との比較ではありません!

(自分は)どんな人生を歩みたい?
(自分は)どんな家庭を築きあげたい?
(自分は)そのために、お金はどれくらい必要?
(自分は)仕事でどのようなことを実現していきたい?
(自分の)健康は?

ここで、まず自分にとって理想とする自分の姿がボヤーッと見えてくると思います。
もちろん、具体的であるに越したことはありませんが、自分が死ぬときの理想の姿まで想像するのは難しでしょう。
ボヤーッとしていても自分が主人公になった理想像が見えてくればしめたもの。

自分が本当はなにを望んでいるのかに気づきなさい。
そうすれば、蝶を追いかけるのをやめ、黄金を掘り出す作業にとりかかれるだろう。
(ウィリアム・モールトン・マースデン)

ステップ2)理想像に近づくためにこの1年自分のしたいことを考える

ステップ1)では、自分の長期的なゴールを考えてみましたよね。
次に、この長期的な理想像になるために、今年自分が実現したいことを考えてみましょう。

このエントリを読んでいる方は、英会話をやってみたい、と思っている人が多いと思います。
そこで、次にこんな質問をしてみてください。

英会話を学ぶことでこうした自分の理想像にどう近づくのだろう?

これを考えてみた時に、ちょっとでも、イメージが持てたとしたら今年のテーマが英会話としてみると良いでしょう。
(英会話じゃなくても良いですよ)

ステップ3)抱負実現のための代償を決める

時は金なり・英語

できれば、その時にセットでしておきたいこととしては代償を決めることです。
英語では、”sacrifice”という言葉があります。語源としては、神様への捧げ物ということですが、
昔は宗教上の儀式で、動物を生贄を捧げることで願い事をしました(例えば、豊作だったり、疫病退散だったり)。

ひとつここで学ぶことがあるとすると、何かを手に入れたり実現するためには対価が必要になるということです。
スーパーで欲しいものを買うにはお金という代償が必要です。

ただで手に入れたら捕まりますよね(笑)。

同じように、スキルを手に入れるためには一定の時間をかけるという代償が必要です。
一見簡単そうに見えますが、誰しも、1日は24時間しかありません。

ということは、今まで使ってた24時間のなかから一定の時間をむこう数ヶ月代償として差し出すことになります。逆に言うと、うらやましいな~って思うスキルを持っている人は皆、この時間をかけた人です。

ここで大事なのはこのことをはじめに決めておくことだそうです。

多くの人が新年の抱負が続かない理由は、今までのままの時間の使い方だけど、結果(例えば英会話できるようになる)だけ欲しがってしまっていることに気づいていないからだそうです。いわば、スーパーで欲しいものだけ持って帰ろうとしてるのと同じなんです。

はじめに、

「これから10ヶ月だけ週に2時間、英語を頑張ろう」

と決めておくだけでも、ちゃんと自分の時間を代償として捧げたことになります。

ステップ4)自己分析と続けるコツ(習慣化と自己分析)

b習慣化メソッド

次に自己分析です。
ステップ3までは自分のほしいものを明確にすること、そして、代償を決めることなどと
実行に移すまでのコツでした。

というのも、普通はそもそも実行すらしないものですから。

でも、ステップ4に行く方は実行に移しているでしょう。
英会話だったら、とりあえず体験だけでもしてみよう。あるいは、ダイエットならとりあえず本だけでも買ってみようって。

ちょっぴり宣伝ですが、もし、自分の英会話力だけでも知っておきたい、
という方は、bの体験レッスンは今の自分がどれくらい英語わかってるか、そして、話せるかがチャート付きで分かります。
https://www.b-cafe.net/booking/index.php

これだけでもやらないより全然大きな一歩です!
ですが、この先実際に形にするためにはとても大事なことがあります。

それは続けること。

続かないと何も実現できませんからアタリマエのことですよね。
でも、これが難しいです。

bで英会話をスタートしたお客さまにはb習慣化メソッドという秘密のテクニックをお伝えしてます。
(興味ある方はまず、bで体験レッスン受けてみてくださいね)。

でも、その前段階でも実は役立つテクニックがあります。

それは、

「今までの自分の挫折パターンを思い出し理解すること=自己分析」

なんです。

なんで、あの時続かなかったんだろう、あるいは、そもそも行動に移さなかったんだろう。
そんな後悔体験談は誰しもありますよね。

これを思い出して、手帳とかにまとめてみましょう。
恐らく、30歳以上の方なら、一通りの失敗パターンを経験されているはずです。
その次に、そのパターンがどうして起きたかも考えてみるといいでしょう。

自分を知ることが第一歩です!

ステップ5)自分を信じる

自分を信じる

そうは言っても、辛いことってあります。
そんな時に信じられるのは自分だけです。

ヘンリー・フォードの言葉に、

「何かができると信じようと、できないと信じようと、どちらも正しい」

という有名な言葉があります。
要は自分の信念次第、ということですよね。

今の自分も今までの自分がどのように1日24時間を使ってきたかの集大成です。

1年で8760時間。
80歳として70万時間。

時間だけは皆平等に持っている大事な資源ですから有効に使いたいですよね。
その為には、自分の可能性を信じることが大事ですね。

なぜなら、私たちは無限の可能性を持っているのですから。

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