PJ2 – Day 9: 助動詞couldn’t、had to、couldについて

PJ2 – Day 9: COULDN’T, HAD TO, COULD

Day9では、助動詞couldを主に紹介します。助動詞は「どういった事柄の話しなのか」(事実)に何らかの気持ち(心理)を直接反映させる働きを持っています。助動詞の後ろは動詞の原形を置きますが、それは、そうした心理の影響を受けて、事実の世界から離れてしまい、時制がさだまらなくなるからです。

動詞は主語の人称や単数複数による変形がなく,直後の動詞はつねに原形を持ってきます。

まずは、助動詞can の意味を復習しましょう。

・ 能力・可能…「~することができる」
・ 許可…「~してもよい」

助動詞couldは、助動詞canの過去形になります。

例1:We could meet in the country last year.
私たちは去年あの国で会うことができました。[能力・可能][肯定文]

例2:I couldn’t’t sleep well last night.
私は昨夜よく眠ることができませんでした。[能力・可能][否定文]

一方、助動詞の後ろに続けて完了形(have+過去分詞)を置くと、過去から現在へ何かが迫ってくる事態について、あれこれ心理を動かして、「~だったに違いない(must)」とか「~するべきだった(should)」といった意味を表すことができます。ここでも助動詞の後ろのhaveが原形として扱われていることに注意しましょう。なお、Day9に出てくる、You could have at least called!は、「あなたは少なくとも電話をかけることができたのに!(しなかった)」という意味になります。

have to の意味は義務で「~しなければならない」という意味になります。ほぼ、助動詞のmustと同じ意味になりますが、have toはより客観的に、mustは少し主観的なニュアンスです。

have toを否定文にする場合には、don’t / doesn’t を用いて、「~する必要はない」「~しなくてもよい」となります。なお、must notとした場合は、「~してはいけない」という禁止の意味になるので注意しましょう。また、疑問文では,Do / Does を文頭に倒置して,助動詞must とほぼ同じ意味を表します。

過去や未来の文の表し方

①過去「~しなければならなかった」…[had to](must には過去形がない)
②未来「~しなければならないだろう」…[will have to](will must は不可)

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