PJ3 – Day 11: 関係代名詞

Relative Clauses

Day11では、関係代名詞を紹介します。関係代名詞は、ある名詞の内容をより詳しく説明する文を作り出すことばです。その際、関係代名詞は、接続詞の働き(関係)をしつつも、その「名詞」の「代」わりとなって、説明文の中で、主語や目的語などの働きを担います。

Day3、Day4で、接続詞+主語+動詞…のカタマリを学んだことを覚えていますか?そのカタマリがどのように配置されるかによって、副詞の働きをしたり名詞の働きをしたりしましたね。実は、関係代名詞が作り出す分もまたこのカタマリの一つです。その働きはwhatを除いて形容詞の働きをします。「ある名詞の内容をより詳しく説明する文を作り出す」わけですから、形容詞節として捉え直すことができますね。関係代名詞は、あくまでも「代名詞」ですから、he – his –himのように格変化します。まずは、関係代名詞の格変化を思い出しましょう。

 

主格(~は、が)

所有格(~の)

目的格(~を、に)

who

whose

whom

人以外

which

whose

which

全て

that

なし

that

 

 

関係代名詞を使った表現を行いたい場合、「つなげる」感覚を持って臨めば大丈夫です。そして詳しく説明したい名詞が、あとに続く文の中で「~は」として働くなら主格、「~の」なら「所有格」、「~を」なら目的格の関係代名詞を使えばいいだけです。

●主格を使う場合
例えば、「私にはおじさんがいる。そのおじさん『は』会社を経営している。」という文章を作るとすると、以下のようになりますよね。

I have an uncle. The uncle runs his own company.
となりますが、the uncleをwho(つなげる「~は」)に置き換えると1つの文で表すことができます。

I have an uncle who runs his own company.
私には会社を経営しているおじさんがいます。

●所有格を使う場合
また、「動物を見た。その動物『の』尻尾はとても長かった。」ならば、

I saw an animal. Its tail was very long.
となりますが、the animal’sをwhose(つなげる「~の」)に置き換えると1つの文であらわすことができます。

I saw an animal whose tail was very long.
Itsは「それの」となり、所有格になるので関係代名詞はwhoseを使います。

●目的格を使う場合
また、「あの人がその女性だったんだ。多くの人がとても彼女『を』愛した」という文章ならば、
That was the lady. Many people loved her very much.

となりますが、herをwhom(つなげる「~を」)に置き換えた上で、繋げることを意識して、

That was the lady whom many people loved very much.

なお、現代英語ではwhomの代わりにwhoを用いたり、whom自体が省略されることが増えています。それは、省略しても(つまり接続詞としての働きが見えなくなっても)、主語+動詞の形を維持して名詞の後ろにくっついていれば、その名詞を詳しく説明する文だと分かるからです。

Photo Journal – 英会話初心者向け教材の解説一覧に戻る





 
 


英語が全くダメな人のためのOLあんちょこ英語集 bわたしの英会話 無料ダウンロード

言えたら安心の「これだけ」海外旅行フレーズ集 bわたしの英会話 無料ダウンロード

特典付き資料請求

その他、マンツーマン英会話「bわたしの英会話」の知りたい情報が満載!今スグ見られる!!

【 特 典 付 き 】『bわたしの英会話:ココが知りたい! 資 料 請 求 ダウンロード』 システムや料金情報、各スクール情報など、人気のコンテンツがすぐにご覧いただけます!


ご相談専門お電話番号


※『すぐに体験してみたい!』派のあなたには、<無料体験レッスン>WEB見た、で特典あり。
button_lesson_anime_s
無料体験レッスン
※『すぐに体験してみたい!』派のあなたには、<無料体験レッスン>WEB見た、で特典あり。
button_lesson_anime_s
無料体験レッスン
 
 


photo-journal の一覧