b is for TOEIC

mileはじめまして。

bのTOEICコースのプラン開発を行ったMichael Beresford(マイク)です。
主にbのビジネス英語を担当しているレッスン・パートナー(講師)兼
TOEICコースの開発責任者です。

日本では長らく多くの企業様、そして官公庁様に対してビジネス英会話の授業を
行ってまいりました。

いきなりですみません・・・。

私達ネイティブから見るとTOEICの試験というものはかなり不思議な試験です。

もちろん試験を運営しているのはETS(Educational Testing Service)と呼ばれる米国の非営利団体です。
が、試験自体はもともと、日本の通産省(経済産業省)と経団連(経済団体連合会)の要請から作られた試験であるため、どうしても、日本人に合わせた対策型の試験です。

したがって、

TOEIC(トイック)=受験勉強が得意な人向けの試験?

と呼ばれる所以です。※実は大いなる誤解なのですが・・・。

そして、TOEICの学習は割り切って受験勉強と思って点数を取ることに注力したほうがいい。
本屋さんに行くとこのような風潮が強い本が沢山出ています。

実際にTOEICのコースを設けているスクールの多くはどちらかというと外国人が
教えているスクールではなく、専門学校のような場所で日本人講師がテクニックと勉強法に注力した
講座を行っている印象でしょうか。

同じ流れとしてお隣の韓国でもトーイック熱はとても高いこと。そして、日本以上に受験競争社会であることからスコアアップを目指した学校が山のようにあります。

私自身、講師として日本に赴任する前は様々な企業で仕事をしてきました。
当然、私は英語圏の出身のため、実践の英会話では求められるのかが分かるだけに、この日本のTOEIC学習熱は嬉しい半面、気をつけないと、学生時代でも懲りているはずなのに、社会人になってからも会話の出来ない日本人を量産してしまいます。


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確かに私の知っている日本人でもTOEICでほぼ満点。
TOEICスコア

スコア自体はすごいですね(実戦に役立てばですが・・!)

・・・でも、英会話は初級レベル。そんな人たちを何度となく見てきました。


TOEIC対策学校の落とし穴

mikeTOEICのスコア上昇に伴って、会話力や職場での実践力がつくわけではありません。

日本にあるTOEIC対策学校のほとんどは受験対策に注力しているところが殆どです。
ましてや、TOEICを教えている講師の殆どが英会話を仕事やプライベートで使ったことのある人ではなく、受験対策の為にテクニックを教える予備校の先生が多いです。

もちろん、スコアアップと会話は切り分けることも一つの考え方ではありますが、
どうせなら、一石二鳥で会話力もついたほうが良いにこしたことはありません。

そこまで書くと、「じゃ、割り切ってTOEICなんていらない!!」と思う人。
もしくは、「TOEICは受験勉強と思って学習するしかないのか」と諦めながらも
まずは点数UPを目指す人。

このどちらかに分かれることになるでしょう。

もちろん、割り切ってしまうのも一つの考え方です。受験勉強が得意な方ならば750点まではこのやり方でも十分に狙えます。

でも、せっかくTOEICのスコアアップを目指すのならば、

TOEIC750 + 英会話力

そう思いませんか?

そうじゃなくても、多くの方の本音のどこかでは、

「社内評価や転職のためTOEICのスコアは欲しい(だから嫌だけど試験勉強しなきゃ)」
「でも、いくらスコアが高くても会話力がなきゃ職場じゃ使えないし・・・」

という悩みがあるはずです。

『私たちは、会話主体のスクールとして、果たしてTOEICが受験勉強だけの科目として
 終えてしまっていいのだろうか? 』

『 いや、むしろ、せっかく勉強するのであればスコアもあげると同時に、
  会話力もアップできれば一石二鳥ではないか?』

そう考えて新たなコース開発を「b is for TOEIC」プロジェクトと銘打ってスタートしました。

トイックは社内や社外で門前払いを食らわないためのもの。
でも、トイックの勉強を通じて会話力をアップしていれば、実社会でも鬼に金棒!

そう思ってTOEIC受験対策において私達ネイティブ講師が教えるスタイルで、スコアアップと会話力アップの両方を達成できる、bならではのカリキュラムの開発に取り組みました。

それが、「b is for TOEIC」です。

ネイティブが教える「スコアアップにも効く」そして「会話力アップにも効く」b is for TOEICをまずは試してみませんか?


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よくある質問集

どこでレッスンが受けられるの?

b わたしの英会話、のスクールがある 
銀座新宿渋谷 の3拠点での受講が可能です。

bのマンツーマンレッスンとは何が違うの?

bのマンツーマン英会話はあくまでも会話のブラッシュアップを目的としたもので、レベルチェックによるお客様の現在の会話力、強み・弱みなどを総合的に分析し、最適なプランを英会話を行うため必要となる、ヒアリング力の強化や語彙力の強化、文法力の補強や仕事のシーンなどを折り込んだ会話主体のレッスンです。

b is for TOEICコースはTOEICのスコアアップに注力したサービスです。
TOEICはさりとてテクニックも重要。スコアアップのため学んでいただいたことを実際の会話でどのように応用するかまでカバーいたします。

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本当にスコアアップするの?

はい。
bの通常コースである「TOEIC対策をしていない」マンツーマンの会話コースですら、受講者でTOEIC試験を受ける方のほぼ100%にちかい方が、TOEICのスコアを上昇させています。
スコアアップの主な要因はリスニングセクションの改善です。全200問のうち半分を占めるリスニングの上昇は結果として多くの方のスコアアップに繋がりますが、これに加えて、b is for TOEICはリスニングのみならず、文法、読解を重点的に強化します。

bのレッスンとの併用は可能?

bでご購入いただきましたポイントでの受講は現在、導入予定はございませんが、bのマンツーマンレッスンを受講しているお客様には優待価格でのご受講プランをご提供させていただきます。会話力はそこそこついてきたので、次はTOEICの学習をしたい!と思っている方にはピッタリのサービスです。

どのような方が通えますか?

b is for TOEICは試験対策+会話力アップを目指したプランです。
本当の初心者の方でも受講は可能ですが、既にTOEICで500点前後を取得されていて、750~900点を目指している方には適切なサービスです。

男性も通えますか?

現在は、b わたしの英会話校内にレッスンブースがあることから女性限定のサービスとさせて頂いております。



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・TOEFL、TOEICおよびGREはEducational Testing Service(ETS)の登録商標です。
・GMATはGraduate Management Admission sCouncil (GMAC)の登録商標です。