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英会話ハンターNAO

英語が好きになったのは小4。B'zの英語の歌詞に、姉にカタカナで読み方を書いてもらい、お正月に親戚の前で熱唱、大絶賛されて有頂天になり、英語に目覚めました。

小6から洋楽ファンに。中学では英語弁論大会にも出場しました。
マンツーマンレッスン、プライベートレッスン、グループレッスンから格安系の英会話、スカイプ英会話まで一通り試してきた生き字引的キャラです。

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文法や発音をしっかりと学びたい人はマンツーマン英会話スクールがオススメ – 英会話ハンターNAOのコラム

発音を学ぶのにマンツーマン英会話が良いか マンツーマン英会話

こんにちは。
英会話ハンターNAOです。

 

あらゆる言語は、意思疎通をするための道具です。
自分の気持ちや考えが相手に正しく伝わらなければ、何の意味もありません。
では、どのような方法がよいのでしょうか?

結論を先に言うと、正しい英語を身につけたい人には、マンツーマンレッスンをオススメいたします。

英会話のトレーニング方法には様々な種類、スタイル、スクールなどがありますが、「正しい英語を身につけることができるか」という点で、実はかなり良し悪しの差があります。

この記事では、発音や文法などをしっかりとマスターする上で、マンツーマン英会話レッスンがオススメである理由について、解説したいと思います。

 

マンツーマンレッスンで正しい英語が身につく理由

努力ももちろん大切ですが、講師側としても、なるべくその生徒の英語の問題点に細やかに気を配り、正しい英語へと導く努力をしてくれます。

 

グループ英会話レッスンは、講師1人が3〜4名程度の複数の生徒を同時に指導します。

 

テキストに沿って、頻出の表現パターンなどについて、講師が見本を示したあとに生徒みんなでリピートしたり、ロールプレイングなどを行ったりします。

 

このような形式のレッスンでは、どうしても多数の生徒の相手をしなければならないために、一人一人の話す英語の間違いを100%すべて指摘して直しているような時間はとることができません。

 

また、指摘したとしても、言われた生徒がよく飲み込めずにいるからといって、その人だけのために何分も授業をストップしてしまっては、当然、他の生徒から不満が出てしまします。

 

必然的に、グループ英会話レッスンでは、個々の生徒の英語の徹底的な分析や弱点対策はあまり重点が置かれておらず、どちらかというと、安価な料金で、みんなで和気あいあいと英会話を楽しむといった面にウェイトが置かれています。

 

グループレッスンに長期に通っていることによって、新しい表現を覚えたり、英語そのものに慣れたり、苦手意識を取り除いたりすることは可能です。

 

しかし、自分の話す英語の中にある発音や文法の間違いについては、あまり修正されないままになる可能性が高いといえます。

 

まずは安ければいい、正しい英語を身につけなくてもいい、ということであれば別ですが、きちんと伝わる正しい英語を身につけたい人には、マンツーマンレッスンの方が適しているのです。

 

カタカナ英語でも正しく伝わる発音ならOK

英会話スクールの選び方

英語の発音は、何か完全な模範のようなものがあるわけではありません。
伝わりさえすれば、自分の国ならではの「おらが英語」で全く問題ないのです。

 

よくテレビなどでも、日本人的なカタカナ英語で立派に外国人と会話している人を目にすると思います。

 

あれでよいのです。

 

ただし、「意味が正しく伝わらない間違った発音」はダメです。
訛っていても、きちんと伝わる発音というものが、確実に存在します。

 

マンツーマン英会話レッスンでは、そこを徹底的に教わることができるのが、大きなメリットです。

 

世界の英語人口はおよそ17.5億人といわれています。

 

日本は外交の関係上、アメリカ合衆国と密接な関係にあるため、学校教育ではアメリカ発音を採用していますが、世界には実に様々なアクセントの英語が存在します。

 

アメリカ発音、イギリス発音、フィリピンやマレーシアなどアジア地域独特の発音、インド発音、イギリス以外のヨーロッパ人の英語発音(これは北欧系とイタリアのようなラテン系でもまたちがいます)、オーストラリアやニュージーランドの発音(ややイギリス発音に近いです)、と実に多様です。

 

さらには同じアメリカでも北部と南部でも微妙に違います。

 

小説や歌の歌詞でも「彼女の英語は南部訛りで…」なんてラインがあったりしま

すね。

 

筆者の友人にイタリア人のカップルがいますが、彼らの英語は日本人のカタカナ英語に少し近い響きがあります。

 

これは、イタリア語などのラテン語が、日本語と同じように母音が強い音になる性質が影響しています。

日本人は英語が苦手な人が多く、最初からコンプレックス意識を持っていたりするために、アメリカ人やイギリス人とそっくりな発音をしないといけないのではないかというような、思い込みをもっていることがあります。

ところが、ニューヨークなどへ行ってみると、アメリカ発音でもイギリス発音でもない、完全な「おらが英語」でしっかりと意思疎通を行い、堂々と渡り歩く人たちがたくさんいることに、驚かされます。

 

せっかく英会話をやる以上、「気持ちをきちんと通じ合う」「相手や自分のメッセージを正確に伝達しあう」英語を身につけることは、何より大切です。

マンツーマンレッスンであれば、前述のように、一人一人にしっかりと「伝わる発音」を教えることができます。

 

文法はパターンが限られているので徹底マスターを

英文法は、日本語の難解な文法から比べれば、とても種類が限られています。

 

また、構造がシンプルであり、日本語のような変則的・例外的な用法はかなり少ないといえます。

 

文法などの基礎トレーニングは、一見退屈で飽きてしまいがちです。

 

ですが、どうしてそういう活用形になるのか、一度きちんと理屈が分かると、目から鱗が落ちるように、すっきりと合点が行くものでもあります。

 

これが習慣化してくると、英会話トレーニングは飛躍的に楽になります。

 

一度構造のわかったものを使って、いろいろなトピックやフレーズに応用が効くからです。

 

黄金の方程式の「X」と「Y」に、どんどん好きなものを代入していくようなイメージです。マンツーマン英会話レッスンでは、経験豊富な講師の視点から、「どうしてその生徒が文法でつまづくのか」がすぐに判断できます。

そして、ときにロジカルに、ときに具体例を用いながら、一つ一つ丁寧に指導することができるのです。

こういった理想的な環境であれば、英語の文法などは何も怖がる必要はありません。

 

「そうか!なるほど!」という、快感のツボを見つけたこっちのもの、その調子でどんどん文法理解を進めていきましょう。

 

まとめ

以上、文法や発音をしっかりと学びたい人には、マンツーマン英会話レッスンがオススメな理由について、解説いたしました。

英会話は、ポイントをしっかり抑えて、適切な対策をすることによって、うんとハードルを下げることもできる類のものです。

 

そして、正しい発音や文法によって、外国人と言葉の壁を越えて通じ合えたときの感動は、何にも代えがたいものがあります。

ぜひとも、マンツーマンレッスンで正しい英語を身につけて、素晴らしい国際交流を楽しんでいただきたいと思います!

お読みいただきありがとうございました。

 

 

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