こんにちは!b わたしの英会話の、しゅみすけです。
皆さんは英語を話そうとしたとき、一瞬言葉に詰まってしまうことはありませんか?
単語も文法も一通り勉強したはずなのに、いざ会話になると「can」と「could」の違いや、「must」と「have to」の使い分けが分からなくなってしまう……。
実はそれ、あなたの努力が足りないわけではありません。 原因はすごくシンプルで、助動詞を日本語の「意味」で暗記してしまっているからなんです。
今回は、そんな日本人の多くがハマりがちな「助動詞の罠」から抜け出し、ネイティブの感覚をインストールする方法をざっくりとお伝えします!
より詳しく知りたい方は、私が全力で解説したこちらのYouTube動画(完全版)をぜひご覧くださいね!
👇 【完全版/教材級】ネイティブの頭の中が透けて見える!英語の「助動詞・準助動詞」コアイメージ総集編
💡 助動詞ってそもそも何?
学校では、can=「できる」、must=「〜しなければならない」と習いましたよね。
でも、ネイティブはそんな風には考えていません。
助動詞の正体。
それは「意味」ではなく、**「スタンス(話し手の温度感や距離感)」**です。
例えば「You go.(行く)」というただの事実に対して、
・You must go. → 「絶対行けよ!」という強烈な圧
・You should go. → 「行ったほうがいいんじゃない?」という軽いおすすめ
・You might go. → 「行くかもね」というフワッとした感じ
動詞の意味は1ミリも変わっていません。
助動詞を変えることで、現実に対する「話し手のスタンス」を変えている魔法のスイッチのようなものなんです。
🗺️ 魔法の「助動詞マトリクス」

ネイティブの頭の中にあるスタンスを、2つの軸で整理したのが「助動詞マトリクス」です。
縦軸:「圧の強さ」(上に行くほど圧が強い)
横軸:「確信の強さ・現実との距離感」(右に行くほど確信度が高い)
たとえば「must」は右上(圧も確信もMAX)、「might」は左下(圧なし・確信度低め)に位置しています。
このマップ上の「どこにいるか」という位置感覚が分かるだけで、英語のニュアンスが直感的に掴めるようになりますよ!
✏️ おすすめの勉強の仕方
これから英語を学ぶときは、「日本語に訳す」のを一度やめてみてください。
代わりに、**「ネイティブが頭に思い浮かべているコアイメージ(イラスト)」**で捉えるようにしましょう!
「この人は今、どんなスタンス(距離感)で言ってるんだろう?」と意識するだけで、リスニングもスピーキングも一気に変わります。
🚀 超手短!助動詞・準助動詞のコアイメージ解説
動画で解説している助動詞と準助動詞(助動詞の仲間)のコアイメージを、少しだけ覗き見してみましょう!
・ can(いけるやん):内に秘めたパワーや可能性
・ must(これしかないやろ):自分の中から湧き出る、逃げ道のない強烈な圧
・ will(ガチでいくで):一直線に進む確定ルートの矢印
・ should(普通こうやろ):道から外れず、自然に進むべきレール
・ may / might(開いてるで / ワンチャン…かも):ふわりと開かれた扉 / 細い糸のようなギリギリの可能性
・ could / would:現実から「一歩引いて距離を置く」(だから丁寧な表現になるんです!)
・ shall(神の思し召し):自分では逆らえない運命の流れ(だから “Shall we?” と提案で使います)
・ have to(ルールやから…):mustとは違う、外側(ルールや状況)からの客観的な圧
・ be going to(前から決めてた):will(今決めた)とは違う、すでに決まっている予定
・ be able to(なんとかいけたわ):can(ポテンシャル)とは違う、状況的に「実際に達成できた」事実
・ be supposed to(…っていう建前だよね):そういう手はず・ルールになっているという客観的な前提
いかがでしたか?
「もっと詳しく知りたい!」「イラスト付きでしっかり理解したい!」という方は、ぜひ本編のYouTube動画をご覧ください。
約1時30分の大作ですが、見終わった頃には英語の見え方が180度変わっていることをお約束します!
▼本編動画はこちらから!
https://youtu.be/fqUO_JlJ29E
動画の中では、復習に便利な「助動詞マップ」や「コアイメージのイラストまとめ」の豪華プレゼントもご用意しています。
ぜひチェックしてみてくださいね!
それでは、動画でお会いしましょう!
しゅみすけ

