英単語が覚えられない人必見!効率的すぎる覚え方と書くのがNGな理由とは?

英単語を効率良く覚える秘訣はアウトプット!効率良く覚える方法

はじめまして、英語女子お助け編集部のエーコです。
女性の英語学習、英語にまつわる悩みを解決すべく情報発信をしています。

英語学習者に多い悩みのひとつが

「英単語が覚えられない…!」

というものです。

単語帳などを使って暗記を試みているものの、なかなか記憶できなくて困っているという人も少なくないのではないでしょうか。

エーコ

私はグループレッスンからマンツーマンの英会話スクールや、オンライン英会話、フィリピン留学まで経験してきました。
未だ、英会話力は中の上くらいなんですが、英会話を学ぶことがとにかく大好きです!

この記事では

・英単語がなかなか覚えられなくて困っている
・英単語の効率良い覚え方が知りたい
・英単語を早く覚えられるようになりたい

という人に向けて、効率の良すぎる英単語の覚え方を徹底解説します!

勉強方法を変えるだけで、英単語が驚くほど楽に覚えられるようになりますので、ぜひお試しくださいね。

また、こちらの動画「英単語が覚えられない悩みと永遠にサヨナラできる暗記方法」でも、英単語の暗記方法を分かりやすく解説していますので、あわせてご覧になってください。

あなたが英単語を覚えられない3つの理由

英語の勉強をしているのに英単語が覚えられない場合、英単語の覚え方に問題がある可能性が高いです。

今からご紹介する方法で勉強している場合は、英単語の勉強をしてもなかなか記憶することができませんので、ご注意してくださいね。

英単語が覚えられない理由1:英単語を書くことで覚えようとしている

あなたは新しい英単語を覚えたい場合、どのようにして覚えていますか?
書いて覚えるという人は少なくないと思います。

そんなあなたにお伝えしたいことは「英単語を書いて覚えるということはとても効率が悪い」ということです。

その理由は

・手で書くとスピードが遅い
・スペルを覚える意味があまりない
・「書く」という行動に「思い出す」というプロセスがないから
ということが挙げられます。

いちいち手で書いていたら、スピードが極めて遅く効率が悪くなってしまいます。
それであれば単語カードを自分で作って、繰り返し見たほうが効率的ですよね!

またスペルを覚えることに、あまり意味がないということも挙げられます。

英単語を書くことのメリットは「英単語のスペルを覚えられる」ということにあります。
しかしリーディングやリスニング、スピーキングにおいて、スペルを覚えているということは、あまり意味がありません。

また「書く」という行動には「思い出す」というプロセスが入っていません。
人間は繰り返し思い出すことで、記憶を定着させています。
ですので、ただ書いていてもあまり意味がないため、ご注意くださいね。

英単語が覚えられない理由2:復習していない

英単語の勉強をしているのに覚えられない場合、英単語を1回で覚えようとして復習していないのが原因の可能性があります。

新しい単語を学んだあとに復習しないと、その単語を記憶に留めることができません。
なぜなら、新しく学んだことは時間が経過すると忘れてしまうからです。

「エビングハウスの忘却曲線」という言葉を知っていますでしょうか?
これは「時間と共にどれだけ忘れるか?」を示しており、こちらのようになっています。

・20分後には42%忘れる
・1時間後には56%忘れる
・9時間後には64%忘れる
・1日後には67%忘れる
・2日後には72%忘れる
・6日後には75%忘れる
・31日後には79%忘れる

あなたが英単語を覚えられないのは、復習をして記憶を定着させていないから
この「エビングハウスの忘却曲線」からもわかるように、英単語をしっかりと覚えるためには復習が欠かせませんね。

英単語が覚えられない理由3:インプット(見る・聞く)しかしていない

ただ単語を眺めるだけ、聞くだけのインプットの勉強しかしていないと、単語を覚えることはなかなかできません。

というのは、学んだものをアウトプットしないと、なかなか身につかないからです。

英単語を覚えることは、これまでに学んだことのない新しい技術を習得することに似ています。
本を読んだり、言葉で説明を受けたりして知識を取り入れただけでは、その技術を習得することはできません。

エーコ

この技術を身につけるためには、実際にやってみて失敗を重ねながら何度も練習を行う必要があります。
英単語を覚えるのも同様で、英単語の知識をインプットするだけでは、なかなか身に付きません。実際に使ってみる必要があります。

英単語の効率的な覚え方と勉強法3選!

勉強方法を変えると、驚くほどスムーズに英単語を覚えることができるようになります。

これから英単語の覚え方のコツを紹介しますので、早速やってみてください。

英単語の効率的な覚え方1:声に出してアウトプットをする

英単語は声に出して覚えるのがおすすめです。

声に出すと、その声は「耳」にも自然と入ってきます。

耳で聞いて、目で見て、口で発音することで五感を使うことになり、脳を活性化させることができるので、より記憶に残りやすくなります。

実際にカナダの研究者たちによって「物事を記憶する1番の方法は声に出すことだ」と確認した研究もあります。
この研究は単語をさまざまな方法で覚えさせ、どの方法が1番覚えられるか研究したものでした。

結果は

1位 単語を読み上げたチーム
2位 自分が読み上げた録音を聞いたチーム
3位 他人が読み上げた録音を聞いたチーム
4位 覚えるべき単語を黙読したチーム
ということになりました。

このことからも、英単語を声に出して読むことが効率的だということが分かりますね!

また覚えた単語は、実際に使ってみると記憶に残りやすいです。

外国人の友達がいるなら、友達を相手に新しく学んだ単語を使って話してみることができます。
ただし、身近に外国人の友達や知り合いがいる人は多くはいないですよね。

エーコ

その場合に簡単にできるアウトプットの方法は、学んだ英単語を使って英文を作ってみることです。
学んだ単語を使って英文を作ってみると、実際にどういう場面でその単語を使えるかを考えるので、学んだ単語を使えるようになります。

英単語の効率的な覚え方2:反復練習をする

新しく学んだ単語をしっかりと記憶に定着させるために、反復練習をしましょう。
覚えた単語はその日のうちに思い出すようにしてみてください。

エーコ

たとえば、朝に新しい単語を5つ学んだのなら、その日の午後にその5つが何だったか思い出してみます。
そうすると、3つはスラスラと出てくるのに、残り2つが何だったか思い出せないということがあるかもしれません。
それを一生懸命考えて思い出すことで、忘れそうになっていた残り2つの単語をきちんと覚えることができますよ!

覚えた単語はその日、次の日、1週間後、数週間後、1ヶ月後、…と繰り返し復習するのです。

先ほどご紹介した「エビングハウスの忘却曲線」からも分かるように、人は新しいことを学んでも時の経過と共に忘れてしまいます。
あまり出番がない情報については脳が重要ではないと判断するため、記憶に留められないからです。

なので、せっかく覚えた単語も、しばらく使わなければ忘れてしまいます。
すっかりと忘れてしまってから復習しても、新たに学ぶのとほとんど変わりません。

覚えては忘れるというサイクルを繰り返すと、英単語の勉強をしているのに単語が増えないということになります。

そのため、覚えた英単語は忘れないうちに復習するのがおすすめです。

そうすれば、その単語は脳にとって重要な情報だと判断されるので、しっかりと記憶されるようになります。

また、繰り返し復習すると、単語の意味や使い方を理解できるようになるというメリットもあります。

英単語の効率的な覚え方3:1冊の英単語帳をとことん使いこむ

英単語帳を使って、しっかりと単語を覚えていきましょう。

英単語帳は1日1ページずつ覚えるのを目標にしている方が多いかと思います。
でも1日1ページずつ覚えるというのは非効率的な覚え方なのでおすすめしません。

英単語帳は1日1~20ページずつ進めていきましょう。

「え?1ページ覚えるのも簡単ではないのに?」

と思う人もいるかもしれませんね。

エーコ

安心してくださいね。
英単語帳を使って勉強するときは、その日に学んだ単語をすべて覚えようとする必要はないです。

仮に1ページを確実に覚えることができたとしても、数日後、数週間後、数ヶ月後にはほとんどを忘れてしまうでしょう。

なので、1日1~20ページ進んだら、次の日は前日分の復習に加えてさらに1~20ページ学ぶというように進めていきましょう。

繰り返し復習しながらたくさんのページを進めることで、効率良く単語を覚えることができます。

仮に150ページの英単語帳なら1日20ページずつ学ぶと8日間で終わります。

しかし、1日1ページずつ学ぶと150日、つまり5ヶ月くらいかかってしまうということです。

5ヶ月経った後に最初のページを振り返っても、覚えている単語が多くはないことに気づくかもしれません。

1日20ページずつ進んで8日で終わったら、その英単語帳を使って再度同じペースで復習することができます。
つまり同じ英単語帳を2周、3周と学んでいけるのです。

復習する回数が増える分、短期間でたくさんの単語を効率良く単語を覚えることができます。

記憶に定着させるためには何度も復習することが大事なので、英単語帳を使う場合はこの覚え方で学ぶようにしてみてください。

英単語を効率良く覚えるために重要なことって?

英単語を覚える上でアウトプットは重要です。
独学だとアウトプットの方法が英作文を作るといったことに限られてしまうのがデメリットといえます。

そこで英会話スクールがおすすめです。
英会話スクールでは、実際に英語を使って話せるので、アウトプットの場としては最適といえるでしょう。

数ある英会話スクールの中でも、「b わたしの英会話」はおすすめです。

「b わたしの英会話」は女性限定の英会話スクールです。
マンツーマンレッスンを受講できるので、英語になれていない初心者の方でも安心です。

エーコ

外国人講師の生の英語に触れることができるので、耳で聞きながら自然と英単語を覚えることができます。
初心者向けに中学・高校の初歩的な英語をベースにした教材を使うので、基礎からしっかりと学べますよ。
無料の体験レッスンもやっているので、お気軽にご相談ください。

「b わたしの英会話」を見てみる

コアイメージを理解すると、英単語学習の効率は俄然アップ!

本記事では、英単語の覚え方について解説しました。
英単語学習では、コア単語が持っているイメージを理解すると、英単語学習の効率は俄然アップします。

「【イラスト付き/教材級】英会話の9割がわかるようになる基本動詞Top55【総集編】」の動画では、代表的な基本動詞55個のコアイメージをイラスト付きでわかりやすく解説しています。あわせてご確認ください。

まとめ

英語の勉強をしているのに単語が覚えられない場合は、覚え方を見直してみましょう。

せっかく英単語を学んでも

・復習していない
・声に出していない
・インプットしかしていない

ようであれば、学んだものが記憶に定着しにくく、次から次へと忘れてしまいます。

新しく学んだ単語は繰り返し復習して、記憶に定着させることが大切です。
また、学んだことを実際に使うアウトプットも欠かせません。

この記事で紹介した覚え方を実践しつつ、英会話スクールなどを利用して、アウトプットの場を増やすようにしてみてください。

エーコ

英語を話せるようになりたい方へ

当ブログは「b わたしの英会話」が運営しています。

「b わたしの英会話」では、まずは独学をキッカケにスタートしてその後、しっかりと学びたい!ということで、通いはじめるお客様は多くいらっしゃいます。

特に、私たちのスクールでは毎回のレッスンで学んだ単語やフレーズを「レッスンレコード」というオンラインノートに毎回記帳します。クラスの中で、自分にあった単語やフレーズを使った文章を作ってもらって、それを自分の台本代わりにすれば、会話の上達速度も圧倒的に早くなるのでおすすめですよ。

もし、同じように独学に限界を感じ始めている方は体験レッスンで雰囲気を見てみるといいと思いますよ。初回は無料で受けられますので、まずは、雰囲気を見てみたい方にもオススメです。

また、今はまだ体験レッスンは早いかなぁ・・・・。
そんな方は、資料請求だけしておくと後で様々なキャンペーンの特典などありますのでおすすめです。

コース内容及び料金イメージはこちらからダウンロードが可能です
英会話超初心者脱出資料請求

 

私たち、b わたしの英会話では一緒に働くコンシェルジュ職(カウンセラー)ポジションの募集をしています。英語を使った仕事を通じて、自分のスキルを高めてみたい方、接客の好きな方にピッタリのポジションです。応募されたい方は、こちらのリンクをご参照ください。

 

また、当面はオンラインで英語学習をしてみたい。
そんな方のための「わたしのオンライン」コースもおすすめです!
初月わずか550円ではじめられるので、まずはお試し!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です