旅行前の英会話の準備もマンツーマンがおすすめ – 英会話ハンターNAOのコラム

旅行英会話はマンツーマン

こんにちは。
英会話ハンターNAOです。

 

英会話の目的が海外旅行という人のための記事です。

 

旅行英会話って定義が難しいですよね。人によっては留学する時の英会話も該当すると思っているでしょうし、ちょっとした海外旅行での英会話もトラベル英会話と思っている人も多いことでしょう。このエントリでは、「旅行英会話」の定義として下記のようなシーンをベースに書いてみました。

 

空港やタクシーなどの交通機関でのちょっとした英会話
宿泊施設での英会話(チェックイン・チェックアウトなど)
飲食店(注文したりする時の英会話)
レジャー施設(レジャー施設での英会話)
観光スポット(現地のツアー申し込みなど)

 

上記のようなシーンで使う場合の英会話となれば、結構カジュアルですよね。どちらかというと、日常英会話をベースにした内容となります。

 

こうしたシーンでの英会話となると、旅行前の英会話レッスンをする場合、NAOはマンツーマンでの英会話レッスンをオススメいたします

 

プライベートの旅行は、ビジネスのような重たいミッションはないので、そういう意味では少し気楽かもしれません。ですが、英会話初心者にとっては飛行機やホテルなどで英会話に自信がないと、きちんと予約ができているか不安になったりして、せっかくの旅行が楽しめない、ということがあります。

 

また、しっかりとした英会話力があると、現地の人たちとたくさんコミュニケーションをとることができ、あわよくばFacebookなどで一生のお友達になるなど、かけがえのない貴重な経験ができたりもしますよね!

 

この記事では、旅行前の英会話レッスンもマンツーマンがオススメであること。また、その理由や具体例について解説したいと思います。

 

旅行先での英会話はマンツーマンである

考えてみれば当然のことですが、実際に海外旅行中に交わすあらゆる会話の、ほぼ全てがマンツーマン英会話です。

 

・空港での搭乗手続き → 航空会社スタッフや入国審査官とマンツーマン
・タクシーで行き先を伝える → 運転手とマンツーマン
・ホテルのチェックイン → フロント係員とマンツーマン
・地下鉄のチケットの買い方を聞く → 駅員とマンツーマン
・お買い物 → ショップ店員とマンツーマン
・レストランで注文をする → ホールスタッフとマンツーマン
・事故/病気/怪我などトラブル時 → 病院担当者や警察官とマンツーマン

いずれも、いわゆる「グループ英会話」ではありません

たとえ、お友達と二人以上で旅行に行ったとしても、根本は同じです。

 

一問一答で、必ず何か返答をしなければならない、という意味で、旅行英会話は「マンツーマン英会話」であるといえます。

 

したがって、旅行前の練習もやはりマンツーマン英会話レッスンが適しています。

 

旅行英会話レッスンの予習の仕方

 

講師とのトレーニングに入る前に、まず、今回旅行へ行く国や地域、グルメやファッションなど旅のテーマにまつわるキーワードをできるだけたくさん集めて、発音などを家で練習しておきましょう。

 

このひと手間をかけるだけでも、講師とのレッスンの質がぐんと上がります!

 

具体的には以下のような種類のキーワードを調べると良いと思います。

 

・地名
・交通機関名
・観光スポット名や由来のある人名、寺院名
・店舗名(レストラン、バー、ブティックなど)
・フードやドリンクの名前
・レジャー施設名
・イベント名
・劇団/俳優/音楽家名
・作品名

 

さらに、すでに旅行英会話テキストなどをもらっていれば、上記のキーワードをいろいろと放り込みながら、テキストを音読してみましょう。

 

自分の興味のあるワードが入り出すと、リアリティがでて、俄然やる気になってくるものです。ちなみに、b わたしの英会話さんでは講師の方が生徒さんの必要なシーンに合わせてレッスンを行って、「あ、このシーンは使う可能性大!」という部分をパソコンで生徒用のシステムにタイプしてくれるそうです。スマホでも見れるので、そのまま持っていけばカンニングペーパーになっちゃうそうです(笑)。

https://www.b-cafe.net/sp/b-manga-lp/

 

講師とロールプレイングをしよう

教室での、講師とのレッスン時には、予習した文章やキーワードをふんだんに盛り込みながら、シチュエーションごとにロールプレイングをしましょう。

 

旅行には、「あるあるパターン」のような、よく起こる定番のシチュエーションがかなりあるため、パターンごとに徹底的に反復練習しておくだけでも、かなり会話ができたりします。

 

また、ロールプレイングを重ねていくうちに、実際に現地に行ってから自分の身に起こりうる様々な事柄へと想像が広がり、「あっ!フェスで水没しないようにストラップ付きの防水スマホケースも買っとかなきゃ」という具合に、旅の準備にも役立ったりします。

 

ウェイトのかけ方としては、特に自分が不安なシチュエーション(もともと電車の乗り方が苦手)や、逆に、一番楽しみにしているシチュエーション(音楽フェスで他のオーディエンスと話したい)などは、少し念入りめにやっておくのもいいかもしれません。

 

もちろん、講師やコンサルタントからのアドバイスがあれば、それに従ってみるといいでしょう。

 

英語だけでなく現地のオススメ情報を聞ける

これはもしも可能であれば、の部分になります。

 

これから行こうとしている旅行先が講師の出身国であったり、あるいは訪れたことがある、などの場合には、せっかくですから、現地のオススメ情報を聞いちゃいましょう!

 

ちなみ筆者は、ニューヨークへ旅行した際にライブハウスでギターを弾いて歌ったのですが、ニューヨーク在住の友人から、なんと1ヶ月たった$41でギターを借りれる破格のお店を教えてもらい、ものすごく得をしました。

 

日本でも楽器レンタルサービスはありますが、たいてい、1日で数千円以上はかかります。

 

ニューヨークは全体的に物価が高いので、これにはさすがに驚きました。

 

外国には、日本人の常識では思いもつかないサービスがあったりしますので、現地を知っている人がいれば、聞けるだけ聞いた方が、絶対にお得です。

 

また、オススメ情報でなく、逆に「要注意」情報もとても重要です。

典型例は治安情報です。

 

ガイドブックにも、エリアごとに危険度が色分けされていたりすると思いますが、それを見せながら、現地を知っている人に実情を聞くと、さらにリアルな情報が入手できます。

 

例えばニューヨークなら、スラムなどはともかくとして、セントラルパークなどの観光地に、怖いから行かないでおこう、などという人はまずいないでしょう。

 

しかし、私は現地で仲良くなった、在住歴20年以上のベテランニューヨーカーから、セントラルパークで、一昨年の1年間に6件の殺人事件が発生していることを教えてもらいました。

 

いずれも夜間で、犠牲者はみなランニング中だったそうです。

 

この情報を聞けば、「セントラルパークには夜は行かない方がいい」と判断することができます。

 

こうした生の情報はとても貴重ですので、もしも現地を知る人がいれば、あらゆる情報を収集しておくことをオススメします。

 

外国人講師は旅上手であることが多い

マンツーマン英会話スクールで働いている外国人講師たちは、日本という外国で人生を過ごしている人たちです。

 

彼らも最初のうちは、日本という文化の全く異なる土地に来て、カルチャーショックを受けたり、言葉が通じなかったり、電車を乗り間違えたりなど、辛い思いもたくさんしたに違いありません。

 

そして、それらを知恵と忍耐で乗り越えているからこそ、今日現在、その会社に在籍している、と考えてよいと思います。

 

こういった人たちは、旅行や、外国暮らしのプロフェッショナルです。

 

慣れないことや分からないことだらけの環境下で、たくましく生きてくためのナレッジの宝庫ともいえるでしょう。

 

ぜひ、こうした人たちに、旅先で困ったことや、ハプニングのエピソードなどを聞いてみるといいと思います。

 

スマホケースの準備を思いついたり、心の準備ができたりして、旅行をより安心して楽しむことができるでしょう。

 

筆者も、海外旅行の直前は友人とfacetimeしまくりました。笑

 

「困ったときはお互いさま」です。

 

可能ならたくさんの講師と練習すると良い

最後にちょっとだけ補足をします。

 

これは、もしもそのスクールでOKしてくれればにはなってしまいますが、旅行前に、出身の国や地域など、なるべく様々な講師と会話をしておければ、理想的です。

 

というのも、世界には実に多数の英語のアクセントがあるため、1種類のアクセントにしか耳が慣れていないよりは、多数に慣れさせておいた方が、はるかに聞き取りやすいのです。

 

例えばニューヨークでは、アメリカ以外のアクセントで英語を話す人が想像以上に多いです。

 

ラガーディア空港を出て、最初に乗ったイエローキャブの運転手がコッテコテのスペイン訛りだったのには、筆者はかなり面食らいました。

 

言い出したらキリはありませんが、例えばイギリスへ渡航予定の方は、少なくとも一回はイギリス人と会話をしておくとか、それができないならば、せめてBBCでイギリス英語の発音を聞いておくだけでもかなり効果がありますので、ぜひ試してみてください。

 

トラベル英会話でおすすめのマンツーマン英会話スクール

それでは、トラベル英会話という切り口で、NAO的にオススメの英会話スクールを紹介させていただきます。こちらのページは企画として、マンツーマン英会話の学校のみとなります。ご留意ください。また、このエントリではb わたしの英会話さんのサイトのスペースをお借りして執筆させていただいていますので、bさんも紹介させていただきます。(グループレッスンや男性サラリーマン向けの英会話スクールは対象外ですので除外しました)。

 

ちょっとハイレベルのトラベル英会話にオススメ

Gabaマンツーマン英会話

マンツーマンの英会話スクールとして老舗といえばGabaさんです。私も体験レッスンを受けたこともありますし、ほぼ、都内であれば主要駅にスクールを構えていますので便利でおすすめです。トラベル英会話としても、少しハイレベルなシチュエーションなどに対応する必要がある方にはオススメです。

 

ロゼッタストーン英会話(旧ディーンモルガン)

オンラインやITに強い英会話スクールですが、マンツーマンの英会話レッスン専業の学校です。東京ですと、銀座、新宿、池袋などに店舗があるようです。

 

女性、英会話力に自信のない人がトラベル英会話を学ぶ時にオススメ

b わたしの英会話

b わたしの英会話バナー1

 

 

こちらのスペースをお借りしていますが、女性で英会話に自信のない初心者にはオススメです。特に、学生時代英語を勉強したのはうん十年前で、英会話話せるようにはなりたいけど、とにかく英会話スクールって敷居が高い!という人にオススメします。

 

学生さんや安めの単価でトラベル英会話を検討している方にオススメ

イングリッシュビレッジ

単価優先であれば、イングリッシュビレッジさんがおすすめです。まずは、英会話を学びたいけどマンツーマンがいい!という方、でも、単価優先で、と思っている人はイングリッシュビレッジさんがオススメです。

まとめ

以上、マンツーマン英会話で旅行英会話のトレーニングをするときのポイントについて、解説いたしました。

 

少しおさらいしましょう。

 

・地名やレストランの名前などを事前によく予習しよう
・想像力をフルに使ってロープレやイメトレをしよう
・講師から現地情報や旅のノウハウを伝授してもらおう
・いろいろなアクセントの英語に慣れておこう

 

さて、念願の旅行に、一歩近づけたでしょうか?

 

みなさんの旅行が、刺激的で、発見や出会いに満ちた、素晴らしいものになることを祈ります。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

英会話ハンターNAO

 

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