ABBAの「The Winner Takes It All」は、聞き覚えのあるメロディーから基本英語の意味と感情を学べる名曲です。
この記事のポイント
The winner takes it allは「勝者がすべてを取る」。恋の終わりを勝ち負けのあるゲームにたとえ、残された側の痛みを表します。

ABBA「The Winner Takes It All」はどんな曲?
1980年発表の代表的なバラードです。静かな語り口と、関係が終わったあとの喪失感が重なります。
タイトルの意味を分解する
| 部分 | 意味・感覚 |
|---|---|
| the winner | 勝者・勝った側 |
| takes | 自分の側へ取り込む |
| it all | それを全部 |
| the loser | 敗者・残された側 |
英語の骨格を読む
骨格は The winner(主語)+takes(動詞)+it all(目的語)。長い題名でも、誰が・どうする・何を、に分ければ簡単です。
日常会話に置き換える
- She took the last seat.(彼女が最後の席を取りました)
- He took all the responsibility.(彼が責任をすべて引き受けました)
- It is not about winning or losing.(勝ち負けの問題ではありません)
be:RIZEのコア学習とつなげる
takeのコアイメージと英語は主語と動詞から始めるをあわせて読むと、訳語を暗記するだけでなく、歌詞の文がどう組み立てられているか理解しやすくなります。
b-cafe.netの表現解説とつなげる
get overの意味・使い方。失恋という出来事を越える感覚と接続できます。
初心者向けリスニング手順
- タイトルから場面を予想する
- 主語と動詞だけを探して聴く
- 中心表現を一まとまりで音読する
- 自分の場面に置き換えて一文作る
ABBAのほかの名曲
ABBAの名曲と英語学習ガイドでは、ディスコ・恋愛・失恋・夢などテーマ別に曲を選べます。
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まとめ
The winner takes it allは「勝者がすべてを取る」。恋の終わりを勝ち負けのあるゲームにたとえ、残された側の痛みを表します。 難しい単語を増やすより、まず題名の表現を一つ、自分の英語として持ち帰ってみましょう。


