子犬・子猫・小鹿・子豚を英語で?海外における動物の鳴き声もご紹介

子犬・子猫・小鹿・子豚を英語で?海外における動物の鳴き声もご紹介

こんにちは!コンシェルジュのSteveです!

まだまだおうち時間が続く中、YouTubeやインスタグラムで可愛い動物の赤ちゃんの動画を見てしまう人も多いのではないでしょうか?
Steveは家に帰ってからずーっと動物の動画を見て日々癒やされています☆彡

今日は、そんな可愛い動物の赤ちゃんの呼び方を英語でご紹介したいと思います!
また、海外と日本で動物の鳴き声の聞こえ方が違うので、それも一覧にしています。

ぜひ最後までご覧くださいね!

子犬・子猫・小鹿・子豚を英語でなんと言う?

子犬・子猫・小鹿・子豚を英語でなんと言う?

日本では、動物の赤ちゃんを『子猫』や『子犬』など、『子』をつけてみんな呼びますが、
英語だと全く違う呼び方になるんですよ!

例えば・・・

【猫】
成猫:Cat
子猫:Kitten

「子猫を拾った」と言いたい時は、
I took a kitten home.(子猫を拾ったよ)という使い方をします。

【鹿】
成鹿:Deer
子鹿:Fawn

子鹿のことを『バンビ』という人もいますが、これはディズニー映画から広まったもので、正式名称ではないんです。しかし、人気映画で広く知られているので、今ではネイティブの人でもバンビという表現を使う人もいます。

【豚】
成豚:Pig
子豚:Piglet

これはおなじみの、くまのプーさんのピグレットですね☆
ずっとうさぎだと思っていましたが、子豚なのだと初めて知りました!

【犬】
成犬:Dog
子犬:Puppy

この『Puppy』は、『Pup』とも言い、オオカミやモグラ、サメやネズミの赤ちゃんにも使われます。

こんな風に、あるカテゴリーの動物全般の総称として使われる言葉もあるんです!
次でご紹介しますね☆

動物のカテゴリーによっても、赤ちゃんの英語の呼び方が違う?

動物のカテゴリーによっても、赤ちゃんの英語の呼び方が違う?

上に書いた通り、子犬を表す『Pup』は他の動物の赤ちゃんの総称としても使われています。

他にも、

【Cub】

ライオン(Lion)・トラ(Tiger)・クマ(Bear)等の肉食獣のこどもは、その後ろに『cub』をつけて呼びます。

例:Lion cub / Tiger cub / Bear cub

もちろんCubだけでも通じるので、ぜひ試してみてくださいね。

【Joey】

これは、有袋類(お腹に袋がある動物)であるカンガルー(kangaroo)やコアラ(Koala)、ウォンバット(Wombat)の赤ちゃんの総称は『Joey』といいます。
主にオーストラリアに生息する動物たちなので、アメリカ人はほぼ使わず、私達もあまり耳にすることはないですが、可愛い呼び名ですよね!

【Calf】

少し大きめの動物の赤ちゃんの総称として使われるのが、この『Calf』です。
象(Elephant)や牛(Cow)、キリン(Giraffe)やラクダ(Camel)等がそうですね。

【Kit or Fox】

これは、イタチの仲間の赤ちゃんによく使われる総称です。
イタチ(Weasel)、フェレット(ferret)、ビーバー(beaver)等がそうですね。

【Chick】

これは、鳥類全般のひなの総称で使われます。
オウム(parrot)、フラミンゴ(flamingo)、ペンギン(penguin)等がそうですね。
これらの後ろにくっつけて、a flamingo chickのように言います。

ただ、特定の鳥のひなは呼び方が決まっているものもあるので注意しましょう。

例えば・・・

あひる:Duckling

あの有名な本『醜いあひるの子』の英語のタイトルは、『The Ugly Duckling』です。

また、番外編ですが、語尾を変えるだけで赤ちゃんを表す言葉になるものもあります。
それが、先程ご紹介したPigletです!

このように語尾に『-let』をつけると赤ちゃんの呼び名になる動物がいます
例えば・・・

【ワシ】

Eagle→Eaglet

【カエル】

Frog→froglet

【フクロウ】

Owl→Owlet

このように語尾が規則変化するパターンもあるので、ぜひ皆さんも調べてみてくださいね。

たくさんあって、もしも覚えるのが大変というときは、『baby ◯◯』でも通じるので、ぜひ使ってみてくださいね☆

海外における動物の鳴き声は日本と違う!一覧をご紹介

海外における動物の鳴き声は日本と違う!一覧をご紹介

動物の鳴き声にも英語と日本語で違いがあるのをご存知ですか?
たとえば・・・

【猫(Cat)】
日本語:ニャ-
英語:meow meow(ミャオミャオ)、mew(ミュー)
【犬(Dog)】
日本語:ワンワン
英語:bowwow(バウワウ)、woof(ウーフ)、ruff-ruff(ラッフラッフ)
【牛(Cow)】
日本語:モー
英語:moo(ムー)

これは、響きが似ていますね!

【豚(Pig)】
日本語;ブーブー
英語:oink oink(オインオイン)
【ニワトリ:chicken】
日本語:コケコッコー
英語:cluck(クラック)、cock a doodle doo(クックドゥードゥルドゥー)

日本語と英語でこんなに違いがあるなんて、面白いですよね☆

また、「英語をもっと勉強したい!」という方は、こちらの動画「【完全攻略】大人の英語初心者向け独学勉強法【保存版】」をを見てみてください。大人が英語学習を効率良く行う方法を解説しています!

まとめ

子犬・子猫・小鹿・子豚を英語で?海外における動物の鳴き声もご紹介

さて、いかがでしたでしょか?
日本語と英語でいろんな違いがあって楽しいですよね☆

ご自身でペットを飼われている方はもちろん、動物がお好きな方はぜひ、お話の小ネタとしても使ってみていただけると嬉しいです☆彡

まだまだ制限がある毎日、可愛い動物たちに癒やされて毎日イキイキと過ごしていきましょうね!

Steve

英語を話せるようになりたい方へ

当ブログは「b わたしの英会話」が運営しています。

「b わたしの英会話」では、まずは独学をキッカケにスタートしてその後、しっかりと学びたい!ということで、通いはじめるお客様は多くいらっしゃいます。

特に、私たちのスクールでは毎回のレッスンで学んだ単語やフレーズを「レッスンレコード」というオンラインノートに毎回記帳します。クラスの中で、自分にあった単語やフレーズを使った文章を作ってもらって、それを自分の台本代わりにすれば、会話の上達速度も圧倒的に早くなるのでおすすめですよ。

もし、同じように独学に限界を感じ始めている方は体験レッスンで雰囲気を見てみるといいと思いますよ。初回は無料で受けられますので、まずは、雰囲気を見てみたい方にもオススメです。

また、今はまだ体験レッスンは早いかなぁ・・・・。
そんな方は、資料請求だけしておくと後で様々なキャンペーンの特典などありますのでおすすめです。

コース内容及び料金イメージはこちらからダウンロードが可能です
英会話超初心者脱出資料請求

 

私たち、b わたしの英会話では一緒に働くコンシェルジュ職(カウンセラー)ポジションの募集をしています。英語を使った仕事を通じて、自分のスキルを高めてみたい方、接客の好きな方にピッタリのポジションです。応募されたい方は、こちらのリンクをご参照ください。

 

また、当面はオンラインで英語学習をしてみたい。
そんな方のための「わたしのオンライン」コースもおすすめです!
初月わずか550円ではじめられるので、まずはお試し!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です