Locus of Control(「統制の所在」「帰属意識の在処」)

なんか難しいタイトルですが、心理学的に
「人は、自分の人生や結果に対してコントロールできると感じている度合いによって、
幸福の度合いが変わる。」という法則があるそうです。
つまり、今起きていることに対する原因と結果の関係を
自分の内面に求めるのか(内的所在)、外部の環境に求めるのか(外的所在)に求めるのか。
それは、自分の身に古いかかる出来事は自分の行動(原因)に対しての結果と思うことができれば、
自分の統制はしっかりと内面に固定されています。
こういう人であれば、例えば、
・ 少し太ってしまった(私もそうですが・・・)
→ これは、自分が少し節制が悪く運動不足だった。反省して頑張ろう。
・ なんか最近良い出会いがない(異性でもビジネスでも)
→ 自分の活動量が足りないからかも。あるいは、自分の魅力を増すためにはどう努力したらいいだろう。

 

・ なかなか忙しくて英語が勉強が出来ない
→ 自分の時間の使い方に問題があるかも。忙しいと言ってるけど、いつもどおり仕事も終わってるし遊んでるし、時間がないのではなくて、時間の使い方を改善できないだろうか?
と解決策を「自分の内面」に見出すことが出来ます。
こうなると、自分で自分の身に降りかかる「結果」の原因に対して自分でコントロールすることが
できるからあとは、自分が動くだけですよね。
これが逆になってしまって、外的になってしまうとどうでしょう?
同じ例えでも、
・ 少し太ってしまった(私もそうですが・・・)
→ 仕事が忙しかった。自分は悪くない。だから太っても仕方ない。
・ なんか最近良い出会いがない(異性でもビジネスでも)
→ 良い人がいない。なんか良い出会いがないかなー(と、来るか来ないかわからないものを期待する)
・ なかなか忙しくて英語が勉強が出来ない
→ 自分が上達できないのは忙しいからだ。また、仕事が忙しくなくなったらその時には時間も出来るだろう。
こんな感じで考えちゃわないでしょうか。
私もそんな風に考えてしまうことってやっぱりあります。
ただ、外的に考えた時の自分を客観的に見てみると、自分でコントロールせず外部に
理由を持っていくことができるので、言い訳としては楽ですが、一方で改善するための
コントロールがない(外部が理由だと思ってしまうから)ことからストレスになったり無力感に
囚われたり、あるいは、落胆や挫折感へとつながってしまいます。
全てを自分にもってくるとちょっと大変ですが、こうした日々起きることレベルの
ことでも、捉え方次第で、「よし、がんばろう。結局は自分次第」と思うか「他人や環境が悪い」と
愚痴になるかで全然、精神衛生的にもちがいますよね!





 
 


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