能動的スケジュール(タスク)と受動的スケジュール(ToDo)~俯瞰逆算思考

自分も気づくと悪い方に言ってしまうので自分へのリマインドとして。
あと、皆さんにも参考になると思って書いてみました。
ちょうど、先日、久しぶり再会してから大学院の先輩で今、売れっ子作家になってる
本田直之さんの本を何冊か読みなおしていて時間の正しい使い方をうまいことまとめてくれていて、
「なるほどなぁ」と思いました。
多くの人が自分の目標(ゴール)を設定しないで、
ただ、積み上げ式で今日やることを決める(それでも決めないよりははるかにマシなんですけど)
傾向にあるんじゃないかと思います。
このタイプの人に多いのは、あとで振り返って思ったよりインプット、アウトプットが
期待通りにならなかった時に「忙しかったから」を言い訳にしてしまう。
一方で、アスリートと同じく仕事においてもうまくいく人の殆どに共通しているのは
ゴールを設定すること。スポーツでいうところの試合日程というデッドラインを決めて、そこから
俯瞰逆算的にそこに到達するためにやるタスクを決める、という方法をとっていることです。
なぜ先にゴールを決めるか、というと、ゴールを決めないと
そのゴール到達に必要となる「やるべきこと」と逆に「やらなくてよいこと」を判断できず、
結果として、毎日の延長線上に自分のすることをただただ引っ張ってしまうから。
ですので、皆さんも普段ToDoリストを送ってくれていますが
ちょっと思考をもう少し未来から俯瞰(逆算)する発想で見てみてください。
きっと、今のToDoって朝来て「さ、今日は何をやろう」という視点で作っているんじゃないかと思います。
一方で、例えば自分の頭のなかに
・ 今月の自分のゴール
・ 半年後の自分のゴール
を少し意識してみてください。
その際、ゴールは出来れば具体的で期限(○月○日まで)と決めるといいでしょう。
その視点からToDoを書いてみましょう。
そうすると、今までの視点から書いていたものはどちらかというと「やらないとどうしようもないもの」だったことに気づくことでしょう。
一方で、ゴールから俯瞰したものはどうでしょう?
きっと、「自分のゴールを達成する」為のやることについては、ToDoというよりはより「Task」に近いんじゃないかと思います。
今日から早速ToDo(本当はTask&ToDoと名づけたほうが良いのかも)で何をするべきかが
少し視点が変わるんじゃないかなと思います。





 
 


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