下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。 そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。 (小林一三)

下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。
(小林一三)
昨年映画「阪急電車」でも有名になりましたが、その阪急東宝グループの
創業者の小林一三の言葉です。
先日、私も芦屋に戻った時に久しぶりに阪急電車に乗りましたが、
あの阪急電車のレトロで上品な内装、あと、沿線の街並みの綺麗さは景気の悪い
関西ではありますが、日本でも有数だと思います(実は小林自体は山梨の人ですが)。
ゼロから阪急、東宝グループを作った小林だからこそ今日の言葉には
重みがありますね。
仕事でも
「この仕事は自分の仕事じゃないから・・・」と当事者意識を持てなかったり、
「自分の得意分野じゃないから・・・」とえり好みしたり。
多くの社会人はそうやって自分の枠組みを決めてしまったり、好き嫌いで
判断してしまう。
もちろん数%いるかもしれない超天才はそんなワガママも許されるのかも
しれませんが、私たち普通の人間は、まずは、与えられた仕事を徹底的にやってみる。
まずは自分で解決しようともがく。
もがいてもダメなら調べる。
そして、それでもダメなら真似をしてでもやってみる。
最後、ダメな時は人に聞く。
そんなことの繰り返しですが、こうやって極めていくと、色々なものが
繋がって見えてくる。そこからが、社会人としての総合力が出てくるところだと思います。
私の譬え話だと、私自身は社会人の多くを金融の分野で過ごしてきました。
まさか、この業界で仕事をするとは思いませんでしたが、やるからには
マーケティングも頑張らないといけないし、営業も好きじゃないけどやらないといけない。
ITもわからないといけない、そして、人を見ていく目も養わないといけない。全部、初めての分野で実は自分の苦手というか
興味のなかった分野でした。
でも、毛嫌いせずにやり続けていると、かつて金融という側面でしか見てなかった仕事の側面が多面的に
見えるようになってきて、それがまた面白い。でも、その面白さに気づくのは嫌でもやり続けて少しずつコツがつかめたからこそ、
気づいたご褒美だと思います。
皆さんの場合も小林の言うようにさすがに下足番ということはないけど、
まずは、今、自分がやる仕事を極められるように今、自分が避けているジャンルの仕事も
毛嫌いせずにどんどんこなして行きましょう。
はじめは辛いですがやればやるほど、少しずつ見えるものが拡がってきて
楽しくなってくるはずです。





 
 


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