盛田昭夫:ソニーの創業者

アイデアのある人は世の中に沢山入るが、良いと思ったことを
実行することができる人は少ない
(盛田昭夫:ソニーの創業者)
以前、プロジェクトXでソニーの話をしたことがありました。
ソニーの共同創業者の盛田さんは、造り酒屋の御曹司として生まれた後、日本海軍の軍人だったときに、ソニーを一緒に作ることになる井深大と知りあっている。
ソニーが世界のソニーになったきっかけは、世界でも一番小さく高性能なトランジスタラジオを作ったとき。
当時は、東京通信工業っていう地味な会社の名前の時代。
そして、日本製品はいまの中国製と同じかそれ以下くらいのイメージしか世界ではなかった。ソニーの定款(会社の憲法みたいなもの)の中には、「日本再建」という文字があったくらい、日本が戦争に負けて全て失い、貧しかったときです。
進駐軍だったアメリカ人には日本人は徹底的に見下されていたときです。
盛田さんのすごいのは、もともと技術者だったのに井深さんと会社をつくってからは営業マンに徹したこと。
どれだけ製品が良くても、使ってもらわないとMade in Japanのソニーのイメージは変らない。一流の海軍の技術者だったからこそ、世界初のトランジスタラジオを作ることができた。でも、世界一でも相手はアメリカ。戦争に負けたばかりの日本が工業製品なんか作れるはずない、と思ってる。
だからこそ、まず、どうやって売ってやろう!
そこに盛田さんはユーモアもって取り組んだ。
ドイツでソニー製品を知らせるために、学生のアルバイトにサクラ部隊を作って百貨店に展示しているソニー製品の前に並ばせた。
それを見たドイツ人は、「すごいもんだろう!!」と思って買いまくって、ドイツからソニー製品がなくなってしまった。
時には、大口受注があっても、「ソニーの名前を使わないなら買ってやる」といわれたとき「50年後にはお宅よりも有名になってやる」といって、あえて売らなかったり。
よくも悪くも日本人としての誇りとそして、時には営業マンとしてのユーモアをもって、80年代には世界の経営者としてある意味、今のビルゲイツなんかよりもずっと尊敬されていた人です。
その人が言う、「実行すること」の大事さ。
みんなもそうだけど、「こうしたほうが良くなるかも」というアイデアはある意味、誰でも思いつくものです。
でも、思いついた自分が「じゃ、やってみよう」と動けるか。
実行すること。自分で着地させることにこそ、価値があります。





 
 


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