「二兎追うものは三兎得る」 和田裕美

「二兎追うものは三兎得る」
以下、和田さんのメルマガからです。
■営業の世界に飛び込んだとき
私はまだ24歳でした。
自分のキャパも今の10分の1もなく
何をやっても
ぐだぐだになってしまって
いつも「いっぱいいっぱい」の状態でした。
あるとき先輩に
「私はやることが多すぎて
掃除すらできないんです。
プライベートと仕事のバランスがとりにくい」と
ついつい愚痴をもらしてしまいました。
そのときに先輩は言いました。
「あのね、二兎追うものは三兎得るなんだよ
一生懸命にちょっとがんばったら
必ず、今よりも余裕ができる、だって成長するんだから。
そうしたら、二つどころか
三つめもできるようになる。
そうやって、キャパをひろげていこうよ」と
■私はものすごく単純なので
それを聞いたとき
「ああ、そうか。
これがあるからあれができない
あれがあるからこれができないと
言いながら、私って全部中途半端なんだ。
それが、いいわけになっていたんだ」
と素直に思えたのです。
だから、一生懸命になって
今までやってきたやり方を変え
もっと創意工夫をして
二つのことができるようになったら
本当に三つめのことも
なんだか手に入るようになったんです。
■なんでも欲張りに手に入れろというわけではないですし
ある程度の限度というものもあるのですが
ただ、朝30分早く起きるとか
朝ご飯とお弁当を一緒に作るとか
時間があればお客さんにまめに電話しておくとか
行動量をちょっと増やすとか、
思いついたことをすぐに取りかかるとか
導線を意識して動くとか
(トイレに行くときに
ついでにカップを片付けようなど)
そんな工夫をしながら
とにかく一生懸命にやっていったら
今まで「大変、もう絶対に無理」と思っていたことが
「ちょっと無理したらなんとかできた」になり
「以外に簡単にできるかな」となり
「もうひとつ仕事を増やせそうかな」となり
どんどん自分のキャパが増えたんです。
自分の壁を越えるときに
「二兎追うものは三兎得る」と思っていると
今のがんばりが、この努力が
必ず、未来に余裕を生んでくれると
信じることができるから
踏ん張れるのだと思います
和田裕美

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