人が一年経っても何も変らない一番の理由 (ダン・ケネディ)

人が一年経っても何も変らない一番の理由
(ダン・ケネディ)
私がアメリカの大学院に留学しているとき、マーケティングというと
有名どころはフィリップ・コトラー教授の「マーケティング・マネジメント」が恐らく
どこのMBAでも使っている教科書でした。
もちろん、ここで学ぶマーケティング理論の本質はとても自分にとっても
影響は与えてくれましたが、その一方、イザ、どんなキャッチコピーを書くの?とか、
どういう媒体に出すの?といった、素朴な具体的な疑問は解決してくれない。
というのも、基本、MBAで学術的に教えるためのマーケティングだから。
同じことは、ファイナンスや会計学、組織行動理論(Organizational Behavior)といった
学問にも当てはまる。どうやって、お金を集めるか、とか、どうやって人にモチベーションを
持たせるかということまでは学者は入り込めない(それでも、多くを学びますが)。
マーケティングではやっぱり、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの世界で
大成功したダン・ケネディの本は学ぶことが多くあります。
なぜかって具体的だから。
。。。理論、じゃなくて、この業界でこういうビジネスならまず、これをやれ!って。
今日はそんなダン・ケネディの言葉。
面白いのはこれがアメリカでも同じなんだな、というところです。
・ 権利思考のウィルスが蔓延していて国中が腐りきっている。
・ とにかく、自分は何らかの権利がある、とみんな思っている。
・ 高齢者は自分が払い込んだ年金より多くを受け取って、医療費は無料だという権利を。
誰がそれを負担していようと。
・ 少数民族だって、大学に入れる権利や割り当て雇用が当たり前になってしまっている。能力に関わらず・・・。
文脈的には結構、ここまで書いていいものか?と思いますが、本質的です。
ダンいわく、「もし~なら~する」というのは絶対に人を成長させないそうです。
・ もし、子供が大きかったら
・ もし、仕事が終わってつかれていなかったら
・ もし、もっと良い教育をうけられていたら
などなど。
人が一年経ってもなかなか進歩しない理由の一つがこれ。
何でも不公平だと思ったり、もし・・・なら、という理由ばかりで自分を哀れむのに忙しく
なってしまい、何かを実現させる時間がなくなってしまうから。
最後のたとえ話は、ちょっと、極端だけど、俳優業。
シルヴェスター・スタローンは、俳優業に入って間もない頃、バス発着所の
ロッカーに自分の身の回りのものを入れて路上生活をして、食べ物をごみ収集箱からあさりながら
ロッキーでデビューした。そして大成功した。
いまのスタローンを見て、まだ、デビューしていない俳優は、
彼の成功した姿しかしらないから、きっと、「彼は恵まれている、でも、自分は・・・」
なんて思うかもしれない。
でも、人間に与えられる唯一の権利はチャンスだけ。
しかも、チャンスだって公平に与えられていない。とにかく何もなく、チャンスがあるだけ。
それが実際だと思います。
私達なんて、そう考えると、「もし・・・」なんていえないほど、
恵まれている。
成長するまでの道のりを前に、ついつい、もし・・・思考だったり権利思考になってしまう。
もっと、自分を成長させることにエネルギーを使えると全然変ってくるはず。





 
 


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