うまくいかない会社に足らないのは意識だ。(永守重信:日本電産社長)

うまくいかない会社に足らないのは意識だ。
「儲けよう」「一生懸命働こう」「いいモノを作ろう」「もっと会社を大きくしよう」
という意識が足りない。それがしっかり植えつければ、どんな会社も成長する。
(永守重信:日本電産社長)
私がよく引用する日本電産の永守さんの話です。
新幹線に乗って、東京に戻ってくるとき、多摩川を越して品川に近づくと
日本電産の東京本社のオフィスが見えるのだけど、そこに、永守さんらしさが
見えてくる。
正直言って、そんなかっこいいビルじゃない。
そして、ムダなコストもかけてない。
私が、永守さんがすごいと思うのは、今にいたるまで買収した会社の
社員を誰一人、解雇しないでかつ、利益の出る会社にしていること。
そのほとんどは、気持ちの部分。
買収した会社の殆どは、何らかの理由があって赤字で潰れてしまってる。
先日、日本電産が買収したアメリカの会社も、その理由は「名門だから」。
名門だから社員も経営者も変なプライドはあるけど、会社が利益を出すためには
そんなもんじゃなくて、いい製品を生み出す。そして、製品を売るために
頭下げて営業する。そして、買ってもらったアフターフォロー。
こういう会社がやらなきゃいけない当たり前のことをしなくなると
会社は頭でっかちで、いつか、その名門と思ってたブランドも自分達しか
ありがたがってない、、、なんてことになってしまう。
だからこそ、永守さんは社員がアメリカ人だろうが日本人だろうが、
役員でも一般社員でも、女性でも男性でも、ごく当たり前にトイレ掃除から始める。
自分の同僚や上司がトイレを掃除してると思えば、使う人も綺麗に使う。
教育業界に、全然違う業態から入った自分として、やっぱり、変えたいと
思うのは、やっぱり、会社は利益出さなきゃダメなのに、なぜか教育業だと
赤字でいいみたいな間違った思想がある。もちろん、国から補助金出ている学校法人とか
他の事業やってて道楽で教育業しているところは、それもありなのかもしれないけど
普通にそんなことしたら、会社は潰れるし、結局世の中に迷惑かけてしまう。
(ましてや、補助金って結局自分達の子孫の将来の税金なわけだから、教育のためと
いいながら、親が自分達の子供たちを人質に借金してるようなもの)。
普通にやることやんなきゃいけない。
メーカーでも、なぜか開発オタクの人になると、消費者が欲しいものじゃなく
自分の道楽で研究しちゃう人とかいる。でも、それは、会社が補助してるだけ。
エジソンがすごいのは電球の発明者したこともだけど、それをしっかりと、消費者目線で
考えて事業にしたこと。アップルがすごいのも、消費者の生活に必要なIPODとか作れたから。
そんなことを永守さんのメッセージを見ていて思いました。





 
 


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