少年易老學難成(少年老い易く学成り難し) 一寸光陰不可輕(一寸の光陰軽んずべからず) (朱子(朱熹))

少年易老學難成(少年老い易く学成り難し)
一寸光陰不可輕(一寸の光陰軽んずべからず)
(朱子(朱熹))
先日、Christianから上海おみやげをもらったときに、たまたまその紅茶が
中国の安徽省のものでした。あの辺りは三国志好きの自分としては一番、燃える話の多い場所です。今の中国は心情的にもいろいろありますが、私は古典としての中国史は大好きだしかつての思想家たちも古代ギリシャの哲学者に勝るとも劣らぬ素晴らしい言葉を沢山残しています。
そこで、色々と安徽省のアールグレイティって不思議なものだななんて思いながら、
気づけば8月も半ばか、と思っていたときにこの言葉を思い出しました。
みんなの時代は学校で漢詩をどれくらやったか分からないですが、ネットで調べたところ、
最近ではこの朱子の言葉と言われている有名な言葉は、実は、明治時代の日本の学校で出てきたのがキッカケでは、と言われているそうです。朱子学自体は日本で昔から流行っていたから、亜流がで創作が出てしまったのかもしれません。
細かいところは別として、この言葉を思い浮かべると自分も恥ずかしい事だらけですが、
若いときはいつかやればいいと思っていたら、年なんてあっと言う間にとってしまいます。だからこそ、常に就学の気持ちってのは怠ってはダメだということですね。
今、自分が目の前で見聞した情報から判断することというのは所詮、私達の短い人生経験と
限られた知識から行われているものに過ぎない。就学というのは本当は、学校を卒業してからのほうがより機会も多いはず。
そう思って、「一寸の光陰軽んずべからず」=「僅かな時間も無駄にしない」という
気持ちで日々を過ごしていきましょう。
子供の頃の教育も大事ですが、人間が差がつくのは大人になってからの過ごし方だと思います。





 
 


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