結果は重要なのではない、結果は全てだ (アーセン・ベンゲル)

結果は重要なのではない、結果は全てだ
(アーセン・ベンゲル)
サッカーの名監督、ベンゲルの言葉です。
名前は出せないのだけど、以前、とある会社で働いていたときに、
外部の人からその会社での仕事についてインタビューを受けたことがあります。
その時一緒にインタビューを受けたのは私ともう一人の先輩の方で、
いろいろ、勤務の内容から仕事への満足度まで根掘り葉掘り聞かれました。
最後に、「人事について何か言いたいことはありますか?」
と聞かれたときに先輩の方が
「自分の仕事のプロセスを上司が評価してくれない」
と言っていました。
実はとてもかわいがってもらった上司だったのですが、この言葉には
私はとても違和感を覚えると同時に、社外の人にこういうことを言ってしまって
いいのかなと思ったものです。
この「プロセス」って言葉は非常に重要であると同時に結構厄介なものでもあって、
結果を導くものは、自分たちの努力や行動といったプロセスでもあるので、両者は繋がっているもの。
ただ、結果がすぐ出るかどうかは確かに分からないので、その先輩の方はインタビューを受けたときは、
「自分は努力をしてるけどまだ結果が出てなくて結果が出ている人は自分よりプロセスは力が入ってないのに
評価されている」
そういうことが言いたかったのだと思います。
でも、サッカーの試合で「負けたけど頑張りました」
というセリフは1回か2回は言ってもいいかもしれないけど、何回もやったらそれは、
本人が努力してると思っていても、そもそもの努力の仕方の問題かもしれない。
会社だったら今月は頑張ったけど赤字でした、
というのは、もちろんそういうこともあるけれどもずっと続くと会社は倒産してしまうから
1回そうなったらすぐに、かけちがえたボタンを直してすぐに黒字にしないといけない。
言い訳は出来ない。
だから結論から言うと結果は非常に大事。そして、プロセスも大事。
でも、努力していると思ってプロセスを言い訳にしても、結果が出ないとそれはダメ。
という厳しい現実が見えてくるわけです。
そして、面白いですがたまたま結果が出ていない人で本当にプロセスを頑張ってる人は、
その頑張ってることを言い訳にはしない。自分で自分を冷静に見つめて黙々と努力する。
そして、すぐに結果が追いつく人、時間がかかる人いるけど、やっぱり結果が出る。
逆に、プロセスを言い訳にしてしまう人は結果が出ないことを、自分の売ってる商品の
せいにしてしまったり、お客様のせいにしてしまったり、自分の不運のせいにする。
ふと昔のことを思い出しながらこんなことを書いてみました。
こんなことを書いた一方で私は、「勝てば官軍、負ければ賊軍」
という言葉は嫌いです。
スポーツだったら多少フェアじゃない反則がらみのプレーや、ビジネスだったら、
多少グレーなこと。
これはやっぱりだめで、スポーツでも仕事でもそこに自分たちがいる
堂々とした、”大義”が必要です。
そこは誤解しないように!





 
 


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