プロフェッショナルとしての心構え、行動規範

プロフェッショナルとしての心構え、行動規範
(以前、高橋さんがまとめてくれていたもの)
先日、久しぶりにbの共同創業者で元会長だった高橋さんが日本に
きていたので恵比寿でお会いしてました。
色々あって高橋さんは今はbとは関係がなくなりましたが、会社を一緒に立ち上げた時の
ことを最近、よく考えることがあります。
私自身がそうだからかもしれないけど、会社を作ってそこに徐々にカルチャーが
出来上がる。よく、みんなが「bっぽい」というセリフを聞きますが、それもひとつです。
その中で、特に今は新しく入った人達が多いので、更に付け加えなければ
ならない要素。それは、「プロフェッショナリズム」です。
プロというと、スポーツだったり、弁護士や医師、会計士といった人達の
イメージをみんなは持っているかもしれませんが、当然、職業人としての意識にも
プロフェッショナリズムは必須です。
最近、見ていると少し社内の言葉がカジュアルになりすぎていたり、
作業納期の甘え、若しくは、社会人の基礎であるホウレンソウ(報告・連絡・相談)が
軽くなってきています。
そんな時に、以前、高橋さんがまとめていたプロフェッショナルの心構えと行動規範、
というものがあって、読み直していましたらなかなかどうして、いいことを書いています。
良い機会だと思うので1番~19番まで読んでみてください。
概念的で、具体的なイメージを持ちにくいものもあるかもしれませんが、頭に入れておくとなにか
あったときに気づきになるキッカケにはなると思います。
————–
(1) スペシャリティ
広く浅く知ることは、何も知らないことと同じである。
深くひとつのことを追求することによって、全てのことに通ずる普遍性に到達できる。
(2) 真剣勝負
プロフェッショナルである以上、今の仕事で食べているのだということを肝に命じること。
そのためには一流でなければならない。これに賭けているのである。競争に勝たねばならない。
全てに亘りプロフェッショナルらしい振る舞いをすること。
(3) 結果が全て
プロフェッショナルなら、プロセスは言うまい。血のにじむような努力をしていることさえ何
の言い訳にもならない。所詮どの世界でもプロフェッショナルは結果でしか評価されない。
(4) 手際の良さ
仕事の仕切り、仕事のさばき、社内外とのやりとりを手際良くすること。プロフェッショナル
らしい技を磨き、それをあざやかに演出すること。プロフェッショナルとして振舞うこと。
(5) 闘争心
勝とうとする意志。負けることに甘んじない心。
失敗をバネにする反発心。やられたらやりかえす闘争心。
(6) 直観を磨く
知識と経験をフルに働かせ、チャンスや異変に気づく直観を磨くこと。
未来を予測すること。そして迅速に対処すること。
(7) 成功体験
成功体験は本当のプロフェッショナルになるための十分条件である。
何の指針もない中を自分自身の判断を頼りに苦労しながら自分の力で1つのプロジェクトを
成功に導くことによって、はじめて違う世界が見えてくる。この成功体験が、創造力、開拓力、
粘り、執念、勇気、直感、工夫を育み次の成功に導く。
(8) 機会を逃さない
プロフェッショナルは機会をとらえて、限られた情報の中でも大づかみの検討で
意思決定をし、機敏に行動する。いつかまたチャンスはあると考えるのはアマチュアである。
(9) スピード、仕事の密度
人間の能力は、自分の想像以上に大きなものである。ある一定期間、仕事のスピードと
密度を上げて、仕事に没頭してみることである。その後、必ず業務遂行能力が飛躍的に上がっている。
プロフェッショナルは皆スピードを求めている。
(10) 常にベストを目指す
仕事のあらゆるプロセスやステップにおいて、常に考えられ得る最善の方法、手段をとること。
そして最大の成果を目指すこと。易きにつかないこと。
(11) 大胆かつ細心
繊細でシャープな神経を持って場数を踏むことによって、真の勇気を身につけるとき、はじめ
て本物になる。自分の仕事が、小心にして杜撰なものでないか検証すること。楽観的に構想し、
悲観的に計画し、楽観的に実行する。
(12) 完璧、完全主義
仕事は、パーフェクト、完全であることを自分に課すこと。書類のミスなど論外。
全て自分のせいである。それはプロとアマ、プレーヤーと傍観者、鋭さと凡庸、責任と無責任の差である。
安易さ、いい加減さ、他人への甘えと期待は全て排除すること。やっつけ仕事をしないこと。
(13) 主体的に動く
自ら行動すること。他人の意図で引きずり回されない。
その仕事・プロジェクトの中心で仕事すること。
(14) 常に余裕を持つこと
仕事の取り進めは、時間的に安全弁をもち、余裕を持ち、手際よく行なうこと。
ギリギリのことをやらないこと。
(15) 知識より実践
この世の中で何を行なうにしても、全ての知識を身につけることは所詮不可能である。
一定のレベルに達すればその後は勇気を持って実践を通じて磨くことである。知識を身につけるのは
全て付加価値を創造する目的のためでなければならない。
(16) 賭けられること、可能性を信ずること
たとえどれだけ万策をつくしても、それが成果と直結するとは限らない。そもそもこの世の中
には、将来を完全に保証するものなど何も無い。しかし、であるからこそ、その不連続な部分
を埋めるために熱意を持って常に可能性を追求しなければならない。
(17) 効率を上げる
「やること」と「やって成果を上げること」は天と地ほど違う。
動き回るだけで仕事をしていると勘違いしないこと。それは時間と労働の投入量(Input)であ
りコストである。投入量に対しより大きな成果(Output)を得ることに価値がある。
(18) チームワーク
情報や能力、機能を共有すること。他の人を活用し、自分も活用してもらうこと。その方が生
産性は各段に高い。人に活用されるレベルになるのがまず第一段階。そして人に自分の情報や
ノウハウを分け与え、より大きな成果を目指す。チームワークしない人は、それだけの仕事が
無いヒマな人か、自分の仕事に本当の自信が無い人である。
(19) コミットメント
自分の選択によって今の自分がありこの仕事をやっているのである。自分の下した選択を正し
い選択にするのは自分自身である。吹っ切れること。迷わないこと。





 
 


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