まさに日本という国が受賞した賞だと感じている 「窓と鏡」の思考法 (the Window and the Mirror) (山中伸弥教授のノーベル生理学・医学賞の受賞会見)

まさに日本という国が受賞した賞だと感じている
「窓と鏡」の思考法 (the Window and the Mirror)
(山中伸弥教授のノーベル生理学・医学賞の受賞会見)
ちょっと前ですが、この会見にまさに真摯に生きてきた人の
心が出てるなと思います。
先日紹介した、うまくいく会社は従業員・経営者の中に、
「窓と鏡」の思考法 (the Window and the Mirror)が確立されているという
話をしました。
上手く行った時に、周囲に心から感謝できる気持ち。
そして、上手く行かなかった時に外部環境や他人のせいにせず、まず、
「自分に何が出来たか」と考えられる気持ち。
一見、自分の事だけ考えて自分の利益の為に動いたほうが
楽だしおいしいとこ取り出来るように感じてしまいますが、全体で見ると、
多数派がこの窓と鏡の思考で動くほうが、成功する確率は高く、そして、パイ全体が大きくなった
結果、みんなにリターンが返ってきます。
というと、軽く「皆さんのお陰で」なんて口だけ言う人もいますが、
本当に心からそう思えるかが大事。
「日本という国に支えていただいて、日の丸の教えがなければ、
この素晴らしい受賞はなかったと心の底から思った。
感想を一言で表現すると感謝という言葉しかない」
と言い切れる山中教授はその実績もさることながら、
こうした思考法が出来る人だったからこそ、紆余曲折がありながらも
本当に結果を出せたのでしょう。
今回の会見は実は結構テレビなど日の丸、とか、日本といった
言葉がカットされていました。マスコミは個人主義、あまり、国とかという言葉が嫌いだから
編集が入ってしまったのでしょうが、国でも組織でもこの窓と鏡のの思考法が良い組織を作るカギです。
セルフ・プロモーションがずーっと流行ってきたので、どうやって
自分を売り込むか、とうことに世の中の興味が言っていましたが、こうした、
真逆となる思考法ですが、本当にこうやってコツコツ周りに支えられ、そして、感謝しながらやってきた人のほうが
長期的には素晴らしい結果を出せる好例ですね。会社も短期的に株主に好かれるCEOより、中長期的に
よいカルチャーを作り、地道にやる会社のほうが永続し、逆に短期思考の会社がこうしたカリスマCEOがいなくなると
傾くのと似ています。
一番いい所がカットされていて知られていないので、
Youtubeなどで聴いてみるといいと思います。





 
 


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