基礎との格闘2:ドリブルこそチビの生きる道なんだよ (宮城リョータ)

基礎との格闘2:ドリブルこそチビの生きる道なんだよ
(宮城リョータ)
昨日、基礎というテーマで少し書いてみました。
https://www.b-cafe.net/column/2013/01/003479.php
昨日書いたように基礎という漢字を分解してみると、
基礎の「基」は建物の土台をいいますよね。
そして、「礎」や物事のいしずえとなる物という意味で、どちらにも共通してるのは、
簡単には動かされない強固なものという意味。
英語だとFoundationと言いますが、やはり、ニュアンスとしては
建物や何かものの下に鎮座し支えるもの、という感じです。化粧でもファンデーションは
そういう位置づけですよね。
さて、そうして築き上げていく基礎ではありますが、やはり、
人それぞれ生まれもった得意分野と苦手分野があります。
例えば、今日の言葉のスラムダンクに出てくる宮城リョータの場合は
バスケットをやっているのにちび、ということで、普通ならポジションがなさそうなもの。
ところが持ち前の運動神経とドリブル力で並み居る大男の選手を抜き去る。
それは、もちろん、彼がスゴイ練習をしてドリブルというバスケットで言うところの基礎中の基礎を
抑えているから。
私達の仕事も同じですよね。
あっという間にお客様と関係を構築できてしまうようなコミュニケーション力のある人。
あるいは、短期的なとこは難しいけど、時間をかけながら長期的な関係構築が得意な人。
はたまた、高い英語カウンセリング力のある人。
どちらも、職場に必要な人達です。
ただ、誰にせよ当たり前ながらbの教材のことをしっかりと勉強していて、かつ、
一人一人の担当するお客様の就学状況に目を光らせる、というごくごく基礎がないことには上記のスキルは
活きません。
英語のところから書いてしまったけど、そういう基礎づくりが出来るかどうかって、
ちゃんと掃除が出来ているか、PCのデスクトップは整理できているか、といったところにも
あらわれています。

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