Ready, Fire, Aim(沢山失敗したほうが早く学べる)

よく映画の戦争もの(ラストサムライとかグラディエーターなんかそうですね)では
鉄砲や弓矢を敵の軍勢が押し寄せてくる時、

Ready(構え)

Aim (狙え:Holdって言う時もある)

Fire!(撃て!)

とよく言ってます。

確かに大勢の兵隊が鉄砲や弓を持ってて兵隊さんがやりたいように撃ったりしたら
敵に気づかれたり、隊列が乱れてそこを騎兵隊に隊列の脇腹を突かれたりするので
軍隊対軍隊ではこの順番が正しいのでしょうね。

でも、仕事の世界では狙う前に撃たないとダメなことが沢山あります。

よく、「準備ができたら●●をやります」っていうことありますよね。
私も気づかないうちに言ってしまうことがあります。

でも、大体準備が完全にできることなんて永遠にありませんね。

be-meシステムを導入するときも似てましたが、

・ まだ、サーバの検証が完全じゃない
・ 機能を見直したい、追加したい
・ みんなが利用方法完全に理解できてから導入しよう
・ 今の社内体制だと、新人が多いからもっとみんなが成長してからにしよう

こんな風に思ってたらどうでしょう?
きっと、今もまだ導入できてなかったかもしれませんよね。

でも、実際はそうだったのですが思い切って先にFire(導入してみる)とどうでしょう?

実際、動かし始めてはじめの数ヶ月はトラブルもありましたが、時間の経過とともに、
こうしたトラブルや問題を一つ一つ解決してどんどん良くなってきますよね。

なぜかって言うと人間は失敗しないと学んで前に進めないから。
きっと、Ready, Aim, Fireの順番でしたらやっと今頃になって導入してたんじゃないかと
思います。そして、どうせ同じようなトラブルや問題は出てきます。

となるとお客様に早く使っていただいて、早くバグをなくして
機能を追加して利便性を早く高めることも出来なかったでしょうね。

IBMのトーマスワトソンは、 「完璧を目指さずに成功するよりも、完璧を目指して失敗する方がよい」と言ってます。
結局、今の時点で完璧を目指すことは人間には不可能なわけで、だったら、早く失敗や様々な経験を
積んだほうが結局は、その完璧に近づくこともできる、ということでしょう。

皆さんも似たようなこと沢山あると思います。
頭のなかで、「●●したら・・・」と思って先送りしそうになったとき、思い出してください。

特に仕事の世界では、頭の良さよりは、
早く沢山の物事を経験したもの勝ちです。





 
 


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