まず考え、次に感じ、そして行動する

自分自身、ベンチャー企業の経営をしているというところから
スピードをとても重視しているところがありますが、それはあくまでも主体的に動くときのことと
思うようにしています。

一方で、何か物事が発生した時人は反射的に行動する傾向にあります。

突然何か想定していなことを言われた時。
自分の知らないことを聞かれてパニクった時。

ちょっと屈辱的なたとえですが、確かアメリカだったと思うのですが
すぐにパニクってオタオタ反射的に行動する人間のことを、

「お前は日本のウォシュレットのようなやつだ」

というそうです。

ちょっと上品ではないけど、言わんとしたいことは分かりますよね。
何かにぶつかった時、反射的に行動してしまうというのはこういうことかもしれません。

でも、それは単に反応してしまっているだけで自分自身で考えてないですよね。

ですので、こうしてみましょう。

まず、考えてみる。
そして、その次に自分自身に語りかける。
最後に行動する。

どうです?

“話せないまま”で終わらないための小さなコツ、知っていますか?


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