なんで、東京オリンピックはブラジルに負けたの?

なんで、東京オリンピックはブラジルに負けたの?
(心をこめることの大事さ)
今日の大前研一さんのメルマガに出ていたことと
自分が思ったことが似ていたので、ここから話を発展させました。
私もテレビで各国のプレゼンテーションを聞いていました。
派手さや、準備のレベルの高さでは日本やアメリカは
さすがだな・・・と思わせるレベルでした。
子供が出てきて英語でのプレゼンテーション、鳩山首相、石原都知事と
全てのメンバーが英語でプレゼンをした。
ある意味、最近の日本人の元首レベルの語学力も昔を思えば
たいしたもんだなーと思います。
でも、中途半端な英語で難しい高校の英作文のような文章を
読み上げた鳩山首相や、ブロークンな英語を披露した石原都知事。
きっと聞いて好印象だったのは、英語が分かる英語圏の人だけだと思います。
そして、意外や意外。
私が残念だったのはオバマ大統領のプレゼンテーション。
もちろん、彼のコミュニケーションスキルの高さが出ていましたが、
心に響くものがない。大義名分もない。
どうして、いまさらまた東京なの?アメリカなの?
ってやつですね。
これが日本とアメリカが負けた一番の理由だと思います。
ひょっとすると、鳩山さんもオバマさんも、別に、自分が元首だから
プレゼンしただけ。よく、プレゼン資料を他人に作ってもらってプレゼンする
上司が昔いましたが、やっぱ、それだと自分の言葉にならないですよね。
逆にルラ・ブラジル大統領の演説は素晴らしいものでした。
英語も話せるのでしょうが、ポルトガル語で話した内容を英語に通訳すると
スタイル。
本当の自分の情熱を伝えるなら、やっぱり、母国語でその言葉から出てくる
「生きたリズム」のようなのが必要ですね。
先日の国連サミットの際、鳩山首相の演説は平坦過ぎるなーと
思っていたのですが、今回の演説はその時と比べてもさらに抑揚がなく
リズムが悪かったと思います。そして、何よりも英語を上手に話そうという
意気込みは感じても、東京で五輪をやるんだ!という肝心の魂の部分が
弱かったんじゃないかなと思います。
私達のFBやレッスンもそうですよね。
気持ちが伝わらないと、他のどの見せ掛けの部分を頑張っても、
相手には伝わらないものです。
人前で話すときってどうしても、形を意識してしまいがち。
でも、もっと大事なのは多少、話し方がヘタっぴでも、
ハートの部分だと思います。





 
 


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