伸びる会社は全員力

伸びる会社は全員力
(今週号の日経ビジネスのタイトルでした)
そうだなと思います。
よく組織だったり、スポーツのチームでも8対2の法則っていいます。
上位の2割が飛びぬけてて残りの8割を引っ張る。
確かにそれは事実。
サムライジャパン(野球)だって、なでしこジャパンだって、
そして、チーム青森だってやっぱり牽引車になる人は必要です。
でも、牽引車がいるだけじゃダメ。
やっぱり、みんなの力を足したときにどうなるかっていうことが
重要です。
世界のジョークでこんなのがあります。
☆世界最強の軍隊は、アメリカ人が将軍で、ドイツ人が参謀、日本人が兵隊。
★世界最弱の軍隊は、中国人が将軍で、日本人が参謀、イタリア人が兵隊。
ちょっとむかつくけど半分当たってる。
(イタリア人が兵隊が最弱ってとこは妙に当たってますけど(笑))
このジョーク自体は昭和初期~中期の世界のそれぞれの国の人のイメージを
半分冗談にしたものだけど、日本のよさは現場力が強いこと。
私達の世代は、もう少し物事の考え方が変ってきているから上のジョークは
当てはまらないけど、やっぱり、昔の日本が強かったのは上がすごかったからというより
現場のひとりひとりが何をするかを上と同じくらい考えていたから強かった。
今、bでしようとしていることも同じです。
今まで、私や小山さんが牽引していたことを徐々にみんなに、少しずつ
権限を以上する。もちろん、権限を持つということは責任を持つということでも
あります。
そして、毎月の数字だったりコストに対する感覚もみんなが共有することで
その意味すること。そして、自分は何をすれば貢献できるのかという発想を
指示待ちではなく、自発的にできるようになってもらいたい。
ただ、そのためには、全員を足した合計のパワーを最大化することが大事なので、
みんなで助け合う(なぁなぁではなく)必要もあります。
昔から頑張ってきている人としての役割。
ある程度慣れてきて見えるものが増えてきた人の役割。
もちろん、新しく入った立場としての役割。
それぞれです。
みんなが考える会社になれば、必ず、よくなります。
(余談:うちの祖父は中国とアメリカと太平洋戦争中戦ってたのですが、最強の軍隊は
毛沢東の八路軍、最弱の軍隊は普通の中国軍、その次に弱かったのはアメリカ人だったそうです)





 
 


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