壊れ窓を作らない (マイケル・レヴィン)

壊れ窓を作らない
(マイケル・レヴィン)
これは私はかなり頷いてしまった理論。
もともとは、犯罪心理学から派生したものだそうですが、落書きみたいな小さな
犯罪行為と考えられるものでも、積極的に取り締まることで近隣が綺麗になり犯罪を防ぐことが
出来る。そんな理論だそうです。
逆に言うと、小さな犯罪を放置することは、ビルの壊れ窓を放置することと同じで、
放置された壊れ窓がある1つのビルは気づくと、すべての窓が割れてしまい、犯罪の温床に
なってしまう。
そんな考え方みたいです。
これを私たちに当てはめると、どれだけお客様対応だったり日々の行動に
気を使っていたとしても、とても小さな事で大きな事を失ってしまうことがあるということですね。
それは最近私も細かく指摘してしまうことがありますが、小さなホコリ。
流し場の小さなピンクカビ。あるいは、私たちの服装や清潔感。
当然、私たちにとって一番大事なことは、お客様への気遣いやカウンセリング力といった
ところであることは言うまでもないのですが、逆に、それ以外のところに小さな壊れ窓があると
人はそこに目が行ってしまいそれ以外の努力がすべて無駄になってしまったりすることがあります。
もちろん、これはスクール全体の環境という意味でも言えますが、それ以外にも、
一人一人の日々の小さな行いだったりという中にも、全体のバランスを崩してしまうと外から見ている人ははっと気づいてしまいます。
とある、アメリカのトップクラスのサラブレッドの飼育上では、サラブレッドのオーナーが
来る時に、通る長い通路がありその進入路の先に預かったサラブレッドが大事に飼われていますが、その牧場が毎日やっていることは、フェンスのペンキ塗りだそうです。それも毎日毎日。
それは、もし、他の部分で完璧だとしてもフェンスのペンキ一つがだめだと全ての他の
サービスが台無しになってしまうということですね。
よく吟味しないで口に出してしまう言葉。
気づかずに無愛想になってしまう受け答え。
時間の考え方。
あるいは、身の回りの雰囲気。
そんなところに気配りをすることの大事さを意識して行きましょう。

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