自主、自力、自立、自律 ~ 4つの自分で生きていく! (よしだまさきさん)

自主、自力、自立、自律 ~ 4つの自分で生きていく!
(よしだまさきさん)
昔お世話になっていたあきない総合研究所の
吉田雅紀さんの今日のメルマガの言葉でした。
枕詞には「起業家は」という言葉がついていましたが、このことって
人として誰にでも当てはまる。
以前紹介した福沢諭吉の「一身独立して一国独立す」の言葉は
国という巨大な組織が、独立を維持して他国の干渉を受けないだけの力を持つためには、
その国にいる国民一人一人が精神的に自立している必要があるという意味。
これは会社にも当てはまります。
誰かが何かをやってくれると思って仕事をする人ばかりの組織は
やはり問題があります。何故なら、その誰かだけに負担が行って結局その人が倒れたら
組織全体が崩れてしまう。そうすれば、誰かに投げていた人にも実害が振りかかる。
一方、良い組織というのは一人一人が自分で課題を発見し解決する。
もちろん、人の能力には得手不得手がありますから、やろうとして出来ないこともありますが、
少なくともまず、自分が解決して他人に迷惑をかけない、という心持ちが大事です。
ここまでが上の言葉で言う、自主・自力・自立の部分でしょうか。
そして、最後の自律。
私の最も好きな言葉の一つです。
自律とは自分を律すること。
人間は弱い生き物ですから、どうしても楽をしたり嫌なことを避けようとする。
一方で、その弱さを何とか押しとどめようとするのが自律の心。
この反対は他律です。
他律とは、自分で律することが出来ないからルール等により律すること。
例えば、法律違反をしたら罪になるのはそういうことです。ただ、これはここ数年の世界中で起きたことを
見ても分かるように、他律的な人間が多数派になると、「法律違反じゃないから」と、法律スレスレのことは合法だからいい、
という風潮が生まれてしまいます。リーマン・ショックなどはかつて金融業界にあったモラルがなくなり、そういう人が大多数になったことから
起きた悲劇と哲学的には解釈できなくもありません。
一方、本当に組織が活力を持つためには、その組織の大多数の人が他律的な人なら
成り立ちません。自律の心を持って、ここは、手を抜きたい、遊びたいと思った時に押し留める心。
そして、自分がやりたくないから逃げようと思ってもそれを引き受ける心。
この心の総和が大きければ大きいほど、結果としてルールが少なくても
自分達で道徳的に正しいことを行い、間違っていることを行わないでそれ以外は自由にできるので
自由闊達な環境になる。
これが目指す姿です。
とはいえ、現状は全然足りない事だらけですが少なくともそうなりたいものだ、
と思い続けていることは大事です。





 
 


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