ストックデールの逆説 ~ 「ビジョナリー・カンパニー2飛躍の法則」より

ストックデールの逆説 ~ 「ビジョナリカンパニー2飛躍の法則」より
今日はちょっと別の切り口から。
「ストックデールの逆説」で検索すると山ほど事例が出てきますが、
この用語が紹介されたのは、「ビジョナリカンパニー2飛躍の法則」。
お恥ずかしながら私もこの本は1回しか読んでません。
周りからは何度と読みなさいと言われていますが。
その中でも一昨日知り合いのイーライフグループの小川社長と久しぶりに
あった時に、この言葉を思い出しました。
このビジョナリーカンパニーで書いているストックデールの逆説とは、
素晴らしく発展した会社に共通する事実として、このストックデールの逆説を経験する、
という事です。
細かなストーリーは除外しますが、大体伸びる会社は1回、大変な
思いをする。

その時に共通するのは、2つの要素があり、1つは現実を常に直視し続けること、
もう1つは、次にどういう姿に持っていくかについて確信を失わずにその姿に向けて努力すること。
この2つが出来ると会社は次の発展に繋がる、という話でした。
まさに、私がお世話になったイーライフはこの道を歩んでいるな~、と思いました。
この話は、ベトナム戦争の際に捕虜になったストックデール将軍が長期間
捕虜になった時に、周囲の人間たちとどのように生き延び、今があるかを語った話に
因んでいます。
ストックデール将軍いわく、まっさきに捕虜になって死んだのは根拠ない
楽観主義者。まずは、「次の感謝祭までには出れるだろう」と思って事態が進展しなかった時は、
「クリスマスまでには・・」これが続くうにちに、気持ちが折れてしまって死んでしまったそうです。
一方、生き残れた人達は現実から目を逸らさないで見つめながら、
逆説的ですが、「最後には、自分が生き残り温かいカリフォルニアでのんびりしている姿を想像する」という
信じる心。
これって、仕事でも似ています。
調子が悪いと、ついつい、現実逃避して根拠ない楽観主義になっちゃいます。
楽観することは大事だけど、一方で、現実は変わらないのだからどうやってその現実を見つめていくか。
相反する2つのスキルが大事ということですね。





 
 


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