当事者意識と客観的意識

当事者意識と客観的意識
今日はちょっと違う観点で。
12月のことになりますがちょっと用事があって金融機関関係の方と
お会いしていました。
丁度、政権が変わり金融政策が従来のブレーキ型からアクセルをかける方向に
流れる流れが明確になったことから、最も、金融緩和に反応しやすい株式市場がその頃から
活況を呈していました。
そんな時に、先方の担当者と雑談していた時に、
「いや~、来年の日本経済どうなるんですかねー」
という言葉がありました。
よくある雑談かもしれませんが、私はこれを聴いていてちょっと変じゃないの?
と思って考えてしまいました。
だって、自分達一人一人も日本経済のエンジンをちっぽけながら担う一員であり、
「どうなるか」じゃなくて「私たちがそうするの」というべきじゃないの?_と突っ込もうかと
思ったのですが、さすがに下世話なのでそれはしませんでした。
これはマクロな話ですが、組織だったり自分達の家庭でも意外と
よくある話。
何か、課題や問題が発生した時、ついつい他人ごとになってしまうことってないでしょうか?
もし、自分の頭の中で、
・ こうだったらいいのにな?
・ なんで、こうならないんだろう?
こんな立ち位置で考えたり、あるいは発言することがあったら要注意。
基本、何かを良くしなければいけない、あるいは、変えてかなければいけないときには、
「自分がやるならどうするか?」
という観点から考えていく必要があります。
かく言う私も、以前、別の会社にいた時ちょっと頭でっかちで社長に
「・・・した方がいいですよ」
なんて発言することがよくありました。
そういうと、
「大山さん、評論家になるのはよしなさい。そんなのは誰でも出来ます。」
とたしなめられたものです。
一方で、自分の事であっても、第三者的に外から客観的に見る視線も大事といえば
大事です。実際に動く時は、当事者意識を持たないといけないけど、問題を観察する部分は冷静さが、
ということでしょう。
英語には、Cool head, but warm heart.という言い方がありますが、
観察眼は”cool head”で、行動は”warm heart”でいきましょう。





 
 


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