まず自分なりの判断をしてみる 〜 自由から自由にならないために

最近、ちょっと感じることが多かったのでこんな感じでまとめてみました。

よく他人に相談したりするとき、2つのパターンがあると思います。
1つは単純に今起きたことに対してどう対応していいか聞くケース。質問のスタイルとしては、
「・・・なんですけどどうしましょう?」

もう1つ、というか、こちらが正しいスタイルだと思うのですが
自分なりに状況を分析して、自分としてどう思うかを考えた上で聞くケース。
質問のスタイルとしては、
「・・・・ということがあって、それに対して自分は◯◯と考えるのですがどうしましょう?」

という感じでしょうか。

あまり大きな違いを感じないように思うかもしれませんが、前者と後者では全くプロセスが違います。
それは、「考える」という行為を挟むか挟まないか。

人間って不思議なもので、何か色んな制約がある時はその制約に対して
自由を求めます。例えば、お金の自由がなければお金をもっと持ちたい、みたいに。

特に選択の自由というのはとても大事な自由である一方で、
選択(や判断)をするという行為には責任が伴います。つまり失敗した時の責任と選択の自由は裏返しなわけです。

そして気をつけないといけないのは、判断の責任から逃れたいと無意識に思うのが人間。
その結果、「自由から自由になるため」に、あえて選択の自由を放棄しちゃうこともあるわけです。

そんなわけで、まずは自分の力で情報を集めて自分の頭で判断する。
相談する時は、自分なりのこうした作業を終えた内容を頭でまとめてから相談する、というクセを
つけてみましょう。そうすると、考える回数が増えるので似たケースが次回起きた時には自分だけで解決できるようになりますよね。

逆に考えることを飛ばしちゃって他人に聞いて解決するクセがつくと、
同じケースがもう一回起きても多分、前回何故解決できたかを理解できてないので同じ質問をすることになります。

自由という漢字は実によく出来てるな−と思います。
「自=みずから」には「由=ことわり・理由」がある、ということですよ。
英語で言うFreedomeは何でもかんでも無責任にやりたい放題、というニュアンスの自由ですが、漢字の自由にはちゃんと
成熟した大人のニュアンスもあるわけです。表意文字は便利ですね。





 
 


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