自分はここで何を貢献できるかを考えよ (ドラッカー)

自分はここで何を貢献できるかを考えよ
(ドラッカー)
経営の神様、ドラッカーの言葉。
この言葉は、とあるアメリカ企業の輪出部長に就いた若い人に「いま、自分はいったいどう考えて、
この新しい仕事に就いたらよいのでしょうか……?」と問われたときに与えた答えだそうです。
ポイントは、「何に貢献したいかとただ漠然と思うのでもなく、また何に貢献せよと
いわれたからやるのではなく」自分で真剣に考え抜いて、それぞれの場で自分が何に貢献すべきかを
ギリギリしぼり出して実行する。
それがポイントです。
ちょうど、今日みたいな日だと目の前のお客様対応に全力をつくすことは
もちろんですが、クリスマスパーティーのご案内をできるだけするのもひとつ。ご更新のお客様の
対応に時間を使うのもひとつ。そして、また、最近ご入会されたお客様のフォローアップをするのもひとつですし、
もしくは、作業を義務としてするのではなく出来るだけたくさんやってみるのもひとつでしょう。
私の好きな歴史上の人物の一人にイスラエル建国の父と言われる片腕の
トランベルドールという人がいます。
彼は、当時ロシア帝国の軍人の一人として旅順の要塞で日本軍と戦ったのですが、当然、
非支配民族のユダヤ人が要塞防衛の人員として戦っていたので、そこまで戦おうという士気は高くなかった。
その彼が目にしたのは、近代化を成し遂げたばかりの小国と思われた日本の兵隊が
我を顧みず、世界最大の陸軍国のロシアが構築した要塞に向かって命がけの攻撃を仕掛けてくる。
また、イギリスの観戦武官だったイアン・ハミルトンは一人一人の日本の兵隊の、その場その場の状況に対して
何をすべきかを自分の頭で考え、そして、行動に移す機転に「一兵士の奇跡」として感動したといいます。
守備側の当時のロシア兵として戦ったトランベルドールはその後、イスラエル建国で
戦いに馴れていないユダヤ兵に、当時の日本兵のことを最後まで語ったそうです。
最後が堅苦しくなってしまったけど、自分の頭で今、自分が出来ることで、
何をすることが会社全体・みんなのプラスになるかを考えてみるということですね。
ちなみに、今でも日本にあるイスラエル大使館の大使が交代になると、
大阪の浜寺にあった、ロシア兵の捕虜収容所に訪れるそうです。そこにトランベルドールは捕虜として過ごし、
捕虜ながらも、スポーツマンシップに則り丁寧に対応してくれた日本人に感銘をうけ、ここでイスラエル建国を誓ったことから
『イスラエル建国の意思、発祥の地』としているそうです。
こういうのはニュースに出したほうが良いのになと思いますね。





 
 


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