どうしましょうかじゃなくて、自分はこう思う、こうしたい ~ ドラえもんはいないから

よく言われることですが、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)は社会人の常識だというような
言葉があります。
もちろん、報告することや連絡・相談することは大事だけどそれはあくまでも第一歩。
例えば、
「お客様からこんな相談があったんですけどどうしたら良いでしょう?」とか
「こう言われたんですけど」
というのはホウレンソウにはなっているかもしれないけど、自分でどうしたらいいか、とか、
自分はこうしたい、というところまで考える前の段階で他人にボールをなげちゃってるわけです。
これってとても簡単なことで、最終的にどうするかについて自分が考える前に他人にふっちゃってるので自分ならどうしないといけないか、というところまで考えなかったり、じゃ、自分はこうする、という当事者意識をもつ前段階で他の人に投げてしまうことになります。
だからこそ、他人の力を借りたい時、あるいは、相談したい時は、
「こういう課題があって、自分の意見としては●●で自分もここまでやってみたんだけど、どうしましょうか?」
とか、
「こう言われて、自分のほうでまずここまでやってみたんですけど」
というところまで考えたり手を動かす習慣をつけると成長します。
例えば、私も今相談できる人はあまりいないけど、相談する時は、一応自分なりの現状の課題認識と解決案までたてた上で人には相談するようにしています。
そうしないと、もし私が、
「5年後、当社はどうしたらいいでしょう?」なんて相談したら多分相談される側だって、
この人、大丈夫かな?と心配しちゃいますよね。(占い師なら仕事になるでしょうからいいのかもしれないけど)
もちろん、ドラえもんがいてくれたらそれでもいいけれども、残念ながら現実の世界はいろんな制約条件があったり時間軸で今すぐできること、優先順位が低いことなど、様々の条件が重なってその中から重要度の高いことを1つずつやっていくしかありませんね。
そのための大事なことは、まずは、「自分がどう考えて」「自分でまず何をやったか」。
つまり自分があくまでも課題解決の中心人物であるという当事者意識。
これがあってはじめて、他人も動いてくれます。





 
 


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